我が家の間取りは3LDKですが、一室は夫が仕事場にしているため、生活スペースは実質2LDK。

ちょっと狭いマイフォームに、家族4人、かれこれ15年以上住んでいます。

 

以前、とりあえず片づかない荷物を一旦預けて、住まいをスッキリさせてから保管した荷物を片づけよう!と、近所のトランクルームを借りたことがありました。

借りてすぐに片づければ良かったのでしょうが、目の前から荷物が消えると「片づけよう」という気持ちは薄れ、忘れて数年そのまま。

 

重い腰を上げて見に行くと中は何がなんだかわからない状況。

仕分けしてみるとほぼ処分行き、ゴミを保管するのに何年もお金を払っていたのか。。。と気づいた次第です。

こういう失敗をしたくない方、ぜひ本記事を参考にしてください。

 

 

処分はつらいよ、でも乗り越えて仕分けが出来れば、新しい整理方法が見えてくる。

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トランクルームを借りる、その前に。

何年も使ってない、まだ使えるから勿体ない、処分するのが面倒、そういう荷物を預けようとしているならば、先に処分を考える事をお勧めします。

 

特に我が家のようなマンション住まいの方、ここは頑張りましょう。

売れるものやリサイクルに出せるものがあるなら即行動、後回しは避けましょう。

どうしても残しておきたいと思えるものだけ厳選してください。

 

 

私の仕分け基準

  • 家に残すものは生活必需品・日用品、生活の中で使用頻度が高いものだけ
  • 年に数回、ほとんど使わないものは基本トランクルームで保管、実は要らないものが潜んでいるのでチェックして処分
  • 季節のある物で特に邪魔になるものはトランクルームに預ける

 

クローゼットを開けてみてください。

よく着る服、ほとんど着ない服はすぐ分けることが出来ますよね?

ほとんど着ない服の中には、いざという時に必要な喪服やセレモニー時のスーツなどがあります。

これはキチンと保管するものです。

我が家のように狭いとトランクルーム保管一択ですが、スペースに余裕があるならば家に残しても良いと思います。

 

日常服の仕分けは、ほとんど着ていない理由が見出せると判断が早くなります。

私はサイズが合わない、今の自分に似合わないは即処分や寄付、さっと分けちゃいます。

痩せれば着られるかも……と淡い期待を持つものも、ここは処分しましょう。

 

基準を決めたら、各収納場所もどんどん仕分けしていきます。

日常品だけになるとスペースが少し空いて、預けなくもいいかなぁと感じるかもしれません。

でも預けるものは割り切って預ける、詰め込む収納から卒業しましょう。

ここで割り切れると卒業できます。

ゆったりとした収納にすると荷物を把握しやすくなりますよ。

 

 

新しい整理方法で家の中はスッキリ、トランクルームに保管するものを決定、整えていきます。

それまで部屋の壁沿いに3台のメタルラックを並べていました。

子ども用に2台、大人用1台で子どもが使う部屋の壁面を占領している状態でした。

 

 

クローゼットの中にあった喪服・セレモニー服はトランクルームに預ける

→メタルラックの大人用日常着はクローゼット移動できる

→メタルラック1台空く。(写真の左側)スペースが空きました。

 

この後トランクルームでメタルラックは活躍します。

生活スペースにはみ出ていた日常品が収まると、15年前の快適な状態になってきました。

 

 

トランクルームに保管するものは、以下。

  • 家族のこだわりグッズ、「捨てなくない、とっておいて!」となる荷物
  • 喪服とそれに合わせたコート、卒業や入学式で着用するスーツなど、いざという時に必要な服。
  • 予備の布団類、分厚い毛布
  • ボリュームのあるニットや普段着、夏物と冬物を入れ替えた時、同じ容積の場合どうしても冬ものはボリュームがあるので家で収まらない物。
  • クリスマスツリーなどイベント物
  • 冬場の扇風機、夏は大活躍ですが3台があって冬はお邪魔虫。
  • キャンプ用品や車の冬用タイヤ

 

少し話は逸れますが、

今までキャンプ用品やタイヤはベランダ保管していました。

本来は置いてはいけない所、消防点検で注意されることもあるようです。

マンションの大規模改修の時は撤去が必要、こういうものは預けるに限ります。

ボリュームのある羽布団やダウンコートはクリーニングでそのまま預かってくれるサービスを利用しています。

 

 

トランクルームでの収納方法は家と同じクローゼット感覚で、詰め込みすぎない整理方法です。

 

トランクルームは実際に見学できる所に行って先にサイズや料金を調べてきました。

出し入れを快適にしてクローゼット感覚で利用するのに必要な大きさを考えていきます。

広ければ快適に感じるかもしれませんが、料金は高くなります。

ちょうど良い広さ、適正な価格で賢く借りましょう。

 

トランクルームでは棚が据え置きになっている、稼働式レンタルラックが用意されて事もあります。

ラックを使った方がクローゼット感覚で利用できます。

 

パイプのハンガーラックは倒れやすく不安定、せっかく借りたスペースの上の空間が生かせなくなるので個人的にはお勧めしません。

わざわざ購入してラックを持ち込む手間を考えると借りるのも一つの手です。

私は前出のメタルラックが1台余ったので持ち込みしました。

 

下見に行ってメモしてきた部屋サイズを目安にレイアウトを考え、収納の仕方も決めていきます。

 

 

メタルラックを使ってハンギング収納→すぐに着られるようにシワにしないがポイント

喪服・セレモニー服・コート類がメタルラックに収まります。

ほこり除けの布をかけて防虫剤も使用します。

ハンガーはフックの向きが変えられると服の向きが揃えられるので、余裕があればハンガーも揃える綺麗です。

(私は写真のパイプラックのところに掛かっている無印のハンガーシリーズに揃えました。)

 

 

衣装ケースで保管→できるだけ重ねやすいサイズに揃える

分厚いニットや衣類の一部、季節性のある寝具やファブリックなど。私は家で今まで使っていた押し入れサイズの衣装ケースをそのまま利用しました。こちらも防虫剤を入れておきます。

 

 

段ボールで保管→トランクルームに重ね置きする場合はサイズを揃える

子どもの思い出グッズ、確定申告の書類、あまり使わない食器や雑貨など。

段ボールの外側に分かりやすい目録を付けます。細かい雑貨類は中身が分かるように写真撮影して貼っておきます。

 

 

季節物→入れ替える時期に運びやすい状態にする

扇風機やイベント物は外箱があるものは箱、無いものはビニール掛けして中身が見えるようにして紐掛けしておきます。

紐があると取り出しやすい、持ちやすいです。

車のタイヤはカバーやビニールに包む、キャンプ用品は使う時に一気に運べる状態でコンテナにまとめて収納します。

 

 

トランクルームに預けた荷物、より快適に出し入れできるように改善しました。

トランクルーム内エレベーター

(C)ICOM

 

重いものや重ねた箱の下に平台車を使うと動かすのがとても楽になります。

スペース内での荷物の入れ替えがスムーズになりました。

嵩張る毛布や予備布団は圧縮袋で小さくして無駄な大きさを解消しました。

 

家でもそうですが、ちょっとしたメンテナンスも必要です。

埃が発生するのでハンディ掃除機やクイックルワイパーを持参して時々掃除します。

防虫剤の替え時を忘れる、替えの防虫剤自体を持っていくのを忘れることがあったので家に置かず、そちらに置いておくようにしました。

 

トランクルームを借りる前に不要な物は処分した効果は大きいです。

数年経ちますがゴミと感じる荷物がほとんど発生しません。

詰め込む収納を卒業したので不要なものが溜まりにくくなり、生活スペースに荷物がはみ出すこともなくなりました。

 

 

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