現在アラフォーの私は、独身時代の20代に趣味でブランド物のバッグやアクセサリーを集めていました。

 

しかし結婚後、新居のスペース問題で、せっかく集めたブランド物が置けないことが発覚。

ならばと近所のトランクルームに預けることに。

でもスペースの問題というのは口実で、実は夫に浪費家だと思われたくないことが決定的な理由でした。

 

初めての利用だったので、契約中は失敗ばかりのトランクルーム利用体験談ですが、そこから学ぶことも多くありました。

 

 

結婚しても夫に見せたくない荷物があった

ブランド物のバッグ

 

独身時代、特に趣味もなかった私は、ショッピング以外に仕事に対するモチベーションを維持する方法が見つけられませんでした。

 

次のボーナスであのブランドバッグを買う!

そのために頑張るというように、なんとか仕事への意欲を奮起させるために、気が付いたらブランド物のバッグやアクセサリーが結構な数蓄積されていました。

 

そんな私が結婚することになり、新居には収納スペースが少ないうえに、夫の荷物で半分の面積をとられることに。

置き場所がなかったことはもちろん、何よりも夫に浪費家だと思われたくないという思いが強く、「そうだ!ブランド物を置くためだけのスペースを借りよう」と、比較的安価な屋外型トランクルームの利用を思いついたのです。

 

 

 

失敗談1.アナログキーだった時代。カギが壊されてバッグが盗まれていた

ダイヤル式のかぎ

 

屋外トランクルームを利用し始めた当時、4桁の数字を組み合わせるダイヤルロックでトランクルームが施錠されていました。

今でこそスマホで施錠・開錠できるもの、デジタルキーのものも充実していて安全面もばっちりのトランクルームですが、当時はアナログなカギのトランクルームが多かったのです。

 

結婚した私は、新居から定期的にトランクルームに通い、結婚式で使うバッグ、旅行で使うバッグなどを利用する時に取りに行くようにしていました。

ところがある日、トランクルームに行ってみたら、ダイヤルキーが外れた状態で下に落ちていたのです。

 

イヤな予感がしてトランクルームの中に入ってみると、ブランド物のバッグが数点なくなっていることにすぐに気づきました。

閑静な住宅街にあるトランクルームだったため、誰も来ないだろうと、簡単な番号に設定していた私も悪かったのですが、本当に手痛い失敗でした。

 

 

失敗談2.旅行前夜に必要なバッグを取りに行くも、真っ暗で探せず

懐中電灯

 

友人と旅行に行く予定を立てていた私が、翌日に旅行を控え、荷物の準備をしようとトランクルームに向かった時の失敗談です。

仕事が終わって、「よし、これからトランクルームに行って、旅行カバンをとって、旅の支度をしよう!」と、21時頃にトランクルームに向かいました。

 

ところが、昼間しかトランクルームを利用したことがなかった私は、そこで初めて、そのトランクルームに照明がないことに気が付いたのです。

真っ暗な中、特定の旅行カバンを探すのは、至難の業でした。

当時はまだガラケー時代で、スマホのライト機能のようなものもなく、照明として使えるものも何もありません。

 

結局、トランクルーム内で手探りし続け、足元に置いていた他のブランド物のバッグを誤って踏んでしまうなど、かなりの時間がかかってしまいました。

 

トランクルームバナー

 

 

 

失敗を活かして、快適なトランクルームをめざす

屋外型トランクルーム

 

初めて利用したトランクルームでは、上記のような失敗を重ねてしまった私ですが、失敗したからこそ分かったこともあります。

ここでは、失敗を活かして発見したこと、改善できることについて紹介します。

 

 

トランクルームのカギは今や安全

私が利用していた10年以上前のトランクルームとは違い、そもそも今のトランクルームでは防犯面が十分に意識されたものが多くなっています。

 

たとえば、トランクルームの敷地内全体に防犯カメラを設置しているところもありますし、某セキュリティ会社と契約してあり、何かあればすぐにセキュリティスタッフが駆けつけてくれるようなサービスもあるのです。

 

スマホで開けるタイプのカギもあれば、暗証番号を入力して開けるタイプのトランクルームもあり、セキュリティという面では、今のトランクルームはかなり安全だと言えます。

 

ただ、今になって私が思うのは、私が使っていたような屋外型でなければ、そもそもバッグを盗まれる可能性も低かったのではないか……ということです。

屋外型の方が、むき出しになっているため通行時に目につきやすく、利用する人も多いと思いますが、実は今は屋内型のトランクルームもあります。

 

以前よりセキュリティが充実しているとはいえ、預ける荷物の盗難を不安に思う方には屋内型をおすすめします。

 

 

夜間は懐中電灯かスマホを持参する

私のように屋外型のトランクルームを利用する人の場合、夜間どうしてもトランクルームに用事がある場合、視界が暗くては探すものも探せません。

こんな時のために、今の時代なら誰もが持っているスマホのライト機能を使うことで、夜間でも安心して利用することができます。

 

スマホを持ちながら探し物をするのが難しいという場合は、スマホのライトを上向きにして床に置くか、懐中電灯を上向きにして床に置くと、想像以上に広い範囲を照らすことができるのでオススメです。

 

最近では、屋外型のトランクルームの場合、設置スペース全体に照明を設置して、夜間でも足元が見やすくなるタイプのものもあります。

トランクルームを選ぶ時には、昼と夜、両方の利用場面を想定して選ぶとよいということを学びました。

 

 

 

トランクルームバナー