最近キャンプを始めた我が家は現在、キャンプ用品の沼にハマりつつあります。

“キャンプギア”とも呼ばれる、キャンプに使われるアイテムの数々は、知れば知るほど欲しくなり、ひとつ、またひとつと増えていきます。

そこで沸き上がった問題はお金のこと……だけでなく、収納問題です。

 

キャンプ用品って場所を取ってスッキリまとまりにくいのです。

そこでわが家が行きついた、キャンプ用品収納のコツをご紹介します。

 

 

無印良品のボックスはキャンプ用品の収納にピッタリ!

ボックスや棚など、収納用品を増やすときはいつも、「ほかの用途にも使えるか」ということを考えています。

今回、キャンプ用品をまとめるにあたって、大きなボックスが必要になり、アウトドアブランドのものも含めていろいろなボックスを検討しました。

 

 

 

キャンパーに大人気!無印良品の頑丈ボックス

 無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスは、屋外でも使えて蓋の上に座ることもできるほどしっかりとした造りで、愛用者の多い収納箱です。

 大と小でサイズが選べるので、収納するモノに合わせられます。

  

我が家は大きいサイズを購入し、細々としたキャンプ道具をひとまとめにしています。

 似たようなボックスはアウトドアブランドやホームセンターでも売っていましたが、無印良品は、色・デザインともに室内でも違和感なくなじみ、今後キャンプ用品以外を収納するときにも使うことも考えて選びました。

 本当に頑丈なので、災害グッズや、ひな人形や兜など、季節の飾りものをしまっておくのにもピッタリです。

 

 

蓋つきのトタンボックスは木炭入れに最適

キャンプやBBQでは炭を使うことが多い我が家。

通常、木炭はダンボールに入って売られていることがほとんどです。

でも、炭は割れて粉々になると、一面が真黒く汚れてしまいます。

 

なので、一度開封したダンボール内の炭をどのように収納すればいいかと考えていたときにネットで見つけたのが無印良品のトタンボックスを使うアイデアです。

こちらも、キャンプ用品専用ではありませんが、蓋ができるので、炭がしっかり収納できます。

 

このように、木炭だけでなく、火おこしに使う道具一式を一緒にしまっているので、使うときもとても便利です。

 

 

 

これらの無印良品の各種ボックスは、キャンプ用品専用ではないので、将来的にいろんなモノの収納にも使えます。

 キャンプ用品の収納に限らず、家の収納箱や棚を増やすときは、収納したいもの以外の収納にも使えるか」をポイントに選ぶと、長く使えるのでオススメです。

 

 

キャンプ用品を収納するコツは大から小、太から細を意識して

ボックスや、棚、車のトランクに、かさばりやすいキャンプ用品を収納するときのコツは、大きいものから小さいもの、厚みがあるものから薄いものの順に入れるとスムーズに収納できます。

 

細い棒や布地などは、隙間に入れ込むと中のモノが動きにくくなり、スペースを有効活用できるだけでなく、ガチャガチャしません。

 ごちゃつきがちなキャンプ用品ですが、テトリスのようにハマったら気持ちが良いです。

 

 

 

キャンプ用品は収納しない!?日常で使えるものは、しまいこまずに使ってしまおう!

ここまで、収納するコツを紹介してきましたが、一番邪魔にならないのは、キャンプ用品は「収納しない」こと。

 収納しないのが収納のコツなんて、ちょっと矛盾しますが、キャンプ用品は日常の暮らしにも使えるものがたくさんあります。

 

頑丈で、機能性が高いものも多いので、逆に使わないと勿体ないと気が付き、毎日おうちのどこかでキャンプ用品を使っています。

 

 

調理器具やシェラカップはそのまま食卓で使える

 

これは我が家の食器棚です。

 食卓で日常的に使えるよう、普通の食器の隣にキャンプで使うチタン製のマグやシェラカップが置いてあります。

 とくに下段右側に置いてあるシェラカップは、持ち手が付いているので子どもたちも使いやすく、調理中に材料を分けて入れておくのにもちょうどいいサイズ感です。

 

チタンのマグもステンレスのシェラカップも電子レンジには使えませんが、直火で温められるので、ガスコンロの上に置いて軽い調理をすることがあります。

 

 

チェアやコットはリビングで使ってくつろぎ空間に

 

このほかにも、キャンプで使っているチェアや、テント内のベッドとして使うコットはリビングに設置。

 アウトドアブランドのチェアは布の張りがしっかりしているので、座ったときに沈み過ぎずとても座りやすいです。

 

チェアのほか、ベンチやコットは置いておくとソファ代わりになるので、もともと家にあって場所を取っていたソファは処分しました。

 キャンプで使うベンチやコットは簡単にしまえるので、使わないときはしまっておくとリビングが広くなるので気に入っています。

 

 

まとめ

性能が高く使いやすい工夫がされているキャンプ用品。

 収納を工夫することで、取り出しやすくなり、一つひとつの道具の使い勝手が格段に良くなります。

 特に我が家ではキャンプ用品を日常に取り入れることで収納の省スペースとなり、お気に入りのアイテムを埋もれさせることなく、たくさん活用できています。

 

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文:あさ(30代・できるだけスッキリ暮らしたい主婦ライター)