東京都下の某所から、23区内のトランクルームへ荷物を「大移動」した私。

「大移動」の言葉が大袈裟ではないくらいの荷物を、初回は運び込みました。

(一時期マンションの部屋を2つ借りていて、都下の部屋にはほとんど行かなくなっていたので引き上げることにしたのです)

 

さらにその後、初回のレンタルから約4年後に、再搬入を実行。

この記事では、私の初回と2回目の荷物の運び込みについて紹介していきたいと思います。

 

 

 

大荷物の運び込みは引越し業者に依頼

引越しのトラック

 

トランクルームはサイズがいろいろありますが、私が借りたのはその会社でもトップクラスに入る広さで、ゆうに5畳を超えるスペース。

何しろ運びたい荷物は3畳一間ぱんぱんに詰まっていた家財道具、それ以外にも小物がいろいろあったからです。

 

もともと荷物が置いてあった場所は東京都下、しかも西の端の方でそこから23区内への移動ということもあり、「これは引越し会社だな」というのを、私は心の中で即決しました。

ある意味、部屋まるごとの引越しみたいなものですから、この選択は当然だったでしょう。

 

引越し屋さんはインターネットで探して比較、安めの所にお願いしました。

もともとトランクルームに入れるものには、貴重品や壊れモノはほとんどなかったので、この選択でも特に問題はないというわけです。

実際の荷物の運び込みでも、特に問題は起こりませんでした。

 

 

追加の運び込みはどうする? 結局……

タクシー

 

実は私、最初の荷物運びの時も「そのうちトランクルームに荷物を追加しよう」と考えていました。

使わないものはなるべく生活空間から除こう、と考えていましたから。

それもあって広めのスペースを借りたのです。

 

では追加の荷物運びはどうするか。

私には車もありませんし、今度は引越し会社というわけにはいきません。

なぜならあくまでも「追加」です。

しかも、今度は自宅からでも歩いても十分行ける距離です。

 

私がまず思い浮かべたのは、シンプルに「歩いて手で運ぶ」方法です。

しかしこれは、早々に断念。

先ほども書いたように、歩いてもたいしたことはない距離です。

でも、一度はやれたとしても、荷物を複数回持って往復……となると、苦行です。

 

次に考えたのがタクシー。

もちろんお金はかかります。

しかしタクシーのトランクに荷物を入れてもらえば、手で運ぶよりも断然多く運べます。自分もタクシーで移動だから、当然楽です。

 

しかし、これも断念しました。

私のマンションとトランクルームは裏道を通れば、まあ近い距離にあります。

しかし車はそこに入ることはできず、大回りしないとトランクルームにたどり着きません。

タクシーだとトランクに荷物を運びこむ時間もメーターが上がってしまう、というのも懸念でした。

 

最終的に私が選んだのは、格安のレンタルトラックです。

私は完全ペーパードライバーですから、運転手さん付きのトラックにしました。

 

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格安が悪いわけではないけれど

段ボールとお金

 

せっかくトラックを依頼するのだから、タクシーで運ぼうとしていた荷物よりももっと多くの荷物を収納することにしました。

ほとんどは本や雑誌ですが、結果ダンボール箱が複数個。

ものすごく荷物の少ない単身者の引っ越し、くらいとイメージしてもらえばいいでしょうか。

ただし今回もやはり貴重品や壊れモノはありませんから、普通の引っ越しよりはずっとライトです。

 

お値段も引っ越し会社よりずっと安価。

トラックとドライバーさんを借りるだけですから、比較になりません。

トラックは時間制でした。

この記事を書くためにメールを探してみると、申込みの記録が出てきました。

契約した時間はきっかり1時間で、数千円の出費でした。

 

 

時間内におさまるよう、荷物はあらかじめマンションの下におろしておきました。

この作業はもちろん自分自身です。

 

ちなみに、荷物を乗せたらトラックに同乗させてもらいたいところですが、同乗はNGでした。

荷台ももちろんダメなので、自分は裏道を使って走って向かいます。

 

さて、トランクルームでちょっとしたトラブルが。

トランクルームの駐車場にトラックが入る際、私が誘導しないといけなかったのですが、ペーパードライバーの私はそれが不慣れ。

駐車場に入ってもらう際、通行人が来ないかだけを注意していました。

するとトラックの荷台の屋根が、駐車場に設置してあったミラーにコツンとふれてしまったのです。

 

すぐにトランクルームの管理人さんが出てきて、お小言をいわれてしまいました。。。

 

引っ越し屋さんはだいたい2~3人はいますから、自分たちで誘導はおこなっています。

格安も大事ですが、やっぱり人手は大切だ、と感じた次第です。

 

 

 

次はどう運ぶか検討中

トラックと荷物のイメージ画像

 

そんなトラブルをきっかけに管理人さんとの接点(?)を持ったことで、荷物を運んだあとは管理事務所でしばらく雑談をしていました。

管理人さんはミラーのこともあってか、「もっといいトラック会社があるでしょう」と言います。

たとえばということで、そのトランクルームが契約しているトラック会社もあると紹介してくれました。

 

さて、課題は、次回荷物を運びこむ際どうするか。

まとまった荷物の場合は、やっぱり格安のトラック会社に頼むと思います。

二人分の人件費を払うのは勿体ないですから、やっぱりドライバーさんは一人でしょうね。

 

ですから、以前のミラーにふれてしまうようなトラブルをどう回避するか。

軽くトラウマになってますから、そこは悩ましいところです。

管理人さんに応援を頼めるものなのかどうか。

 

悩ましいことといえば、もう一点。

それはそもそも、私が借りているトランクルームに、もう絶望的に空きスペースがないということ。

ですから荷物をトランクルームに入れたいと思っても、今の契約だとちょっと無理。

次の荷物の運び込みの前に、現在部屋にある大量の荷物をどうするか、今から頭を悩ませています。

 

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