今から25年前、輸入住宅を購入して以降、家族4人で暮らしてきました。

でも、昨春に夫が単身赴任、同時期に長男は一人暮らしを開始。

 

家族二人が不在となった我が家ですが、あれ……?

たしかに物は減ったはずなのに、家の中はぜんぜんすっきりしていない。

 

これはいかんと、なんとかお金をかけずに整理する方法はないものか模索。

結果、たどりついたおススメのアイディアをご紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

まずは、家中の不要なものをチェック!

収納スペースを整えるためには、まずは不要なものを排除する必要があります。

さっそく家の中をくまなくチェックしてみました。

 

すると、大きな収納ボックスに幼いころ次男が広ってきた「石」たちが。

子供が小さいうちは、何でもかんでも「記念」として保管していましたが、高3になった

次男に確認してみるとあっさり「いらないわ(笑)」

記念とはそんなもの……。

 

このように我が家には、存在すら忘れてしまっているものたちが、収納場所を占領していることがありました。

石のように再び自然にお帰りいただくものもあれば、たいていはごみ箱行き。

 

 

また、第二の人生を迎える予定のものたちも出てきました。

今回、そんな「リメイク」行きに選抜したのは、「色あせた古い麻製のブラインド」と「コルクボード」。

 

まず、ブラインドの麻布をハサミでキレイに切り取り、残った上部の木材に、100均で買ったリメイクシートの残り(いつか使うだろうと取っておいたもの)を貼って、引っ掛けるネジを取り付けてみました。

 

壁かけ収納ラック

 

たったこれだけで、ちょっとおしゃれな壁掛けCDラックに変身です!

これらは、一軍のCDの収納場所確保にもなり、実用的です。

 

 

さらに、切り取ったブラインドの麻布をコルクボードに、100均のタッカーを使って貼りつけてみました。

ちょっと汚れた感じが、イーゼルにセットするとイイ感じです。

 

リメイクしたイーゼル

 

 

 

収納ボックスはわざわざ買わなくても大丈夫!

先日、夫の単身赴任先である東京へ行く機会があり、チャンスとばかりにIKEAで雑貨を大量買い。

※我が家がある北海道にはまだIKEAが出店していないのです。

 

そこで、便利だったのが、購入した雑貨はもちろんですが、じつはこの段ボールボックス!!

これ、我が家の押し入れの上段にピッタリサイズなんです。

 

IKEAの段ボール

 

IKEAでは、セルフで荷物を発送するための段ボールが、コーナーに用意されています。

私は、ボックスサイズW40×D40×H30のものを使用しましたが、もうワンサイズ大きいボックスもありました。

私はお土産も含めて、同サイズの箱を3つ使用しています。

 

箱からテープをキレイにはがし、フタの部分は内側に折り込みました。

そうすることで、物を取り出しやすくなるだけでなく、積み重ねて収納する際はフタを締めて使えるといったように臨機応変に使いこなすことができます。

 

さらに、おすすめの段ボ―ルボックスは、みなさんおなじみのAmazon(アマゾン)。

IKEAの発送用ボックス同様、シンプルなため、収納に向いています。

アマゾンご用達の方は、箱を捨てずに保管して、サイズを揃えれば意外と収納に使えますよ。

 

 

 

ショッパーや英字新聞を貼った箱で見せる収納

英字新聞を貼った箱

 

スーパーのサッカー台によくある無料の段ボールボックスに、英字新聞を貼ってみました。

たったこれだけですが、中身も隠れますし、愛着がわきます。

 

ちなみに我が家はこの段ボールボックスに、こまごまとしたキャンプ用品や飼育用品全てを収納。

(テントなど大きなものは車庫に収納)

おかげで、毎週末のように庭でアウトドアを楽しみ、虫たちを飼育する次男の探し物も、物があちこちに散らかる母のストレスも激減しました。

 

 

さらに、我が家には、サッカー少年だった息子たちが使用していた大きなスポーツバッグが複数あります。

そのまま無造作に置けば全く映えないエナメルバッグで、色もなんだか悪目立ちします。

 

そこで活躍するのが、ブランドショッパー。

これは、以前主人がスーツケースを購入した際に、店員さんが梱包してくれた大きめのショッパーです。

 

ショッパー

 

これを、2階の踊り場にある主人の書斎コーナーだった場所の棚板の下に並べてみました。

目にうるさくないシンプルなショッパーを選ぶことが、空間をスッキリ見せるポイントです。

 

これも当然収納グッズに資本がかかっていない、つまりゼロ円ですので、気軽に試してみてください。

 

 

 

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