私には収集癖があります。

かつて自宅には、DVDや漫画、ゲーム、書籍、フィギュア、洋服、靴、バッグなど、どの位あるかもはや数えられないほどものが溢れていました。

 

私は現在、都内に住んでいるのですが、荷物が増えるたびに家を転々とし、年々マンションの家賃は上がり続けています。 

しかも、その部屋には常に使わない箱や段ボール、本が山積みで、一時はゴミ屋敷寸前だったのです。

 

信じられないかもしれませんが、こういった環境に身を置きながらも私は「潔癖症」なのです。 

そんな私がとうとう限界を迎え、新たな収納の手段として見つけてきたのが、「トランクルーム収納」です。

 

 

①なぜトランクルームを使うに至ったか?

大掃除

 

・年1でマンションを転々とするも荷物が入りきらない

最も私の頭を悩ませていたのがこの点。

最初は1Kほどで入る荷物の量しかなかったものの、年々荷物は増え続け、それに比例するかのように部屋の広さも家賃も増していきました。

現在では、最初住んでいた家賃と比べたら”約10倍”以上に家賃は高騰してしまいました。

 

 

・価値あるものがしっかりと管理出来ない 

私はゴミなどが捨てられない系の、いわゆる「片付けができない人間」ではなく、価値のあるものが増えすぎた結果、「管理出来ない」系のタイプでした。

そのため、じょうずにディスプレイすることもできず、買ったまま管理が行き届かない状況が続き、「さすがにまずい」と焦るようになりました。 

 

 

②使う前までのイメージとは?

 

・「狭い・汚い・古い」のではないか? 

私のトランクルームに対するイメージは、「狭い・汚い・古い」の3点セットでした。

絶対的にトランクルームに預けるより、自分で保管していた方が「綺麗かつ良い状態のまま保管出来る」と考えていました。

仮に預けるにしても「大切なもの」ではなく、「処分はできないけど基本的には不要なもの」を預ける場所だと想像していたのです。 

 

 

・自分のスペースが確保できない 

全員で場所を共有するため、自分の場所を確保出来ないと思っていました。

「トランクルーム=プレハブの集合体」と認識している部分がありました。

預けられるものに制限があったり、取り出す際も時間がかかるなど、使い勝手が悪い固定概念を持っていたのです。

 

 

実際トランクルームを使ってわかったメリット 

(c)icom

 

・潔癖症の私でも納得する環境

近年のトランクルームは、ビジネスホテルやワンルームマンションに匹敵するほどの管理の行き届いた綺麗さがウリの一つです。

そのため潔癖症の私でも快適に利用でき、室温湿度も一定に保たれており、自室で管理するよりむしろ快適です。 

 

 

・家より管理しやすくなった荷物の数々 

これまでは荷物の多さから「何がどこにある」と言った管理が行き届かず、結果的に管理不能になっていました。

しかしこれをトランクルームに専用収納することで、格段に管理がしやすく、物も把握できるようになりました。

 

 

・結果的に家も広く使え、コストダウンに繋がる 

私の場合、年々家賃が高騰していたので、顕著なコストダウンが図れるわけですが、みなさんもきっとこの恩恵にあずかることが出来ると思います。

物の大きさ、預けるものによっては500円から数千単位、高いものでも2〜3万ほどで最適な環境で預けることが可能です。 

 

これを家賃に置き換えてみてください。 

仮に家賃を2〜3万円引き上げたところで、部屋の広さはどのくらい広がるでしょうか?

都内で想定しても、微々たる変化でしょうし、エリアによっては広さはほぼ同一です。 

これをトランクルームに置き換えることで、結果的に今のままの部屋でも広く使うことが出来ます。 

 

 

トランクルームはこんな人に向いている

クローゼット

 

・潔癖症には最適!

現在のトランクルームはかなり進化しています。 

預けるビル自体もトランクルームに特化している物件もあり、セキュリティ管理も万全、室温管理も完璧、つまり文句の言いようがありません。

 

私は潔癖症を誇り、最初は乗り気ではなかったものの、今では最高の状態で、あらゆるコレクションをトランクルームに預けています。

もちろん痛むことなどなく、最適な環境で収納できています。

 

 

・家を広々と使いたい! 

これは多くの方にとっての望みですよね。

広い部屋に住みたくても「家賃が高い」や、「引っ越すことが出来ない」など、人によって様々な弊害があります。

そこで、トランクルームを活用する収納方法。

自宅の「第二の家」としてクローゼット代わりに利用する事で、自宅の空いたスベースを有効活用できるはずです。 

 

 

 

 

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