結婚当初、我が家には収納らしきものが全くありませんでした。

あるのは洋服用のカラーボックスくらい。

 

リビングのこまごましたものを収納するのになにかいいものはないか?と、探していた時に見つけたのがニトリのブックシェルフ。

使ってみたら棚の高さが変えられるのが便利で、かれこれ6年も使っています。

その便利な点、使い方、ぶっちゃけ改善してほしい点を紹介します!

 

 

ニトリのブックシェルフがおすすめの理由

 

まずお断りしておきますが、実は私たちが買ったニトリの商品、現在は取り扱いがありません……(ごめんなさい)。

現在販売されている商品だと、下記「サラ」というシリーズがかなり近いです。

https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/OfficeBookshelfStationery/8843021s?ptr=item

 

では、まずニトリのブックシェルフがおすすめの理由を紹介します!

 

 

①棚の高さが変えられる

たいていの安い棚って、もう高さが決まっています。

だから、高さがある本や、逆にCDや文庫本なんかの低いものをまとめてしまいたい、というときには無駄が出たり、入らなかったりして不便。

でも、ニトリのブックシェルフなら棚が可動式。

ジャストサイズの収納ができるんですよ。

 

 

②可変式のブックシェルフにしては安い

もちろんニトリでなくても、棚が可変式のブックシェルフはあります。

ですがそういうのってけっこうお高い……。

 

ですがニトリのブックシェルフは3000円ちょっと。

似ている商品のサラは税込み3990円。

2つ買っても10000円でおつりがきます。

さすが「お値段以上」のニトリ。

 

 

③組み立てが簡単

基本的にDIYは夫任せ、結婚するまでは父任せだった6年前の私でもできました!

基本は棚をセットし、ねじでとめるだけ。ドライバー1本あれば完了です。

 

結婚してから引っ越すたびに高さを変え、その家にぴったりの収納に作り替えています。

使っていくうちに収納用途が変わるのは(特に子育て世帯にとっては)ごく自然なことなのでありがたい限り。

 

 

④ナチュラルになじむ色合いがいい

私たちが買ったのはやや薄めのベージュですが、確か6年前も濃いめのブラウンがあったように思います。

どちらも木製っぽくて、ナチュラルなのでインテリアにしっくりなじみます。

安いものにありがちなけばけばしさはなく、塗装が剥げたり貼ってあるものがはがれたりすることもありません。

 

 

⑤他社のブックシェルフとだいたい高さが同じ

結婚当初、我が家にはホームセンターで買った別のブックシェルフもありました。

ニトリのブックシェルフはそれとほとんど同じ高さ。

なので並べて使っても違和感がなくなじみます。

 

 

我が家でのニトリのブックシェルフの使い方

我が家では、棚の高さが変えられることを活かし、狭い棚と広い棚を作り分け、収納するものを変えています。

 

ニトリブックシェルフ

 

写真の、真ん中2つがニトリのブックシェルフです。

(左右にある棚はホームセンターのもの)

 

一番上を狭い棚にし、下2つを広い棚にしています。

広い棚はかなり大きめで、高さのある絵本や図鑑、ファイルやプリント類がしまえるたかさにしました。

 

広い棚の一番下には無印のファイルボックスを入れて、書類を収納しています。

子どもがシールを貼ってしまったのであまりきれいではないですが、それがなければ真っ白なので見た目はかなり整頓されて見えていた……はず!

右側は、結婚当初はレシピ本などがいれてありましたが、現在はレシピ本と子どもの絵本、雑誌などが混在しています。

 

左側にあるかごはゴミ箱です。

ここにあるとハイハイをしている次男(8ヶ月)に倒されないですし、見た目もちょっときれいじゃないかな?と思っています。

 

 

■ニトリのブックシェルフ、いまいちな点

なかなか有能なニトリのブックシェルフ、でも実際使っていくうちにいくつか不満も出てきました。

長期間重いものを載せていたら棚が歪んだ

 

ちょっとわかりにくいんですが、奥の方、ちょっと隙間ができています。

これ、棚が歪んでしまったのでできてしまった隙間なんです。

ここ、今はゴミ箱くらいでそんなに重いものは載せていないんですが、前は本がぎっしり入っていました。

ホームセンターで買った、棚が稼働しないタイプのブックシェルフは歪んだりしていないので、ちょっと残念です。

 

 

もう少し木目がリアルだともっとよかった

ナチュラルでインテリアになじむ、と書きましたが、個人的にはもう少し木目がリアルだといいなと思います。

なんとなくチープ感があるような気がするんですよね。

 

棚の雰囲気としてはホームセンターで買ったものの方が好みです。

これは個人的な好みもあると思うので人それぞれとは思いますが、若干のチープさは否めない気がします。

 

 

棚板がもう少し薄いとさらに嬉しい

棚板の強度を保つためなのかもしれないのですが、ちょっと棚板が分厚すぎる気がします。

棚板をさらにプラスすることもできるのですが、棚板が分厚すぎるので収納スペースが少なくなっちゃうんですよね。

ホームセンターで買ったブックシェルフはもっと薄いので見栄えもよく、すっきりしています。

 

 

ニトリのブックシェルフ、こんな使い方もいいかも

棚が可変式ということを活かして食器棚に

棚の高さが変えられるので、薄い皿や深い皿、コップなどをしまい分けるのによさそうでは?と思いました。

食器棚ってけっこう高いですし、我が家のような狭い賃貸だとおけないことも多いんですよね。

転勤族の食器棚としてもおおいにありじゃないでしょうか?

 

 

無印収納を組み合わせて中が見えない洗練された収納に

ニトリのブックシェルフ、無印の硬質パルプボックスやファイルケースと奥行きがぴったりなんです。

どちらも28センチくらい。

 

ちょっと左右に空間がありますが、おおむねぴったり。

 

 

そしてファイルケースは、ジャスト。

高さをそろえられるので無駄がないです。

 

 

 

というわけで、ニトリのブックシェルフは安い割に有能だけど、改善してほしい点もいくつか感じています。

使い勝手は、工夫次第。

この機会にいろいろと見直してみたいと思います!

 

 

 

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