荷物の整理に悩んでいる方は多くいらっしゃるかと思います。

その中で、収納や話題の断捨離など、さまざまな方法が紹介されています。

うまく収納が上手にできず、とにかく断捨離を。

断捨離も一年以上使用していないものは強制的に捨てる。

 

わかっていても、なかなかできない。何からやっていいのかわからない。時間がない。

収納に苦手意識がある。整理整頓ができない自分は、ダメだと思ってしまう。

そんなあなたにおススメ!強制的に整理する近道をお教えします。

 

 

1)あえて人を自宅に招くこと

掃除の写真です

 

誰かを家に招くとき、きっと誰しも最低限の掃除はしますよね?

あえて人を呼ぶことで、普段は気にならない部屋のさまざまな箇所が気になったりします。

 

シンプルですが、まず、そういった環境をつくることで、片づけなければ……という意識を生み出します。

そうしているうちに、いつでも人を呼べる家にしたいと思ったり、家族が落ち着いてリラックスできる家にしたいと思ったり、片付けが習慣化される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

2)収納アドバイザーに相談する

整理収納アドバイザーとは、片付かない原因や問題点を見つけ出し、モノとのかかわり方から見直すことで根本から問題を解決する、いわば「お片付けのプロフェッショナル」です。整理収納は、「部屋がキレイになる!」 だけでなく、暮らしにもたくさんの影響を与えます。

(参考:生涯学習のユーキャン「整理収納アドバイザー」資格より)

 

多少の出費はありますが、整理・収納を専門とするプロフェッショナルに見てもらうことで、客観的かつ強制的に問題解決に乗り出すことができます。

あまり聞きなれない職業ですが、ためしに埼玉県で収納アドバイザーと検索するだけでも、数十名の方を見つけることができました。

お近くの方がいたら一度問い合わせをしてみると、いいのではないかと思います。

https://www.houzz.jp/professionals/closets-and-organization/c/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C–J

 

 

3)トランクルーム、レンタルコンテナを利用する

トランクルームとコンテナの写真です

 

室内型(トランクルーム)、屋外型(コンテナ)など、自宅以外に収納する場所を借りるというやり方。

 

ここで簡単に、室内型トランクルームとレンタルのコンテナの違いをご説明します。

 

室内型トランクルームは、セキュリティー対策および空調管理がされているのが特徴です。

部屋ごとの鍵に加え、トランクルームの出入り口にもセキュリティーを施しています。

また、監視カメラの設置や、警備会社のセキュリティーシステムを導入しているところも多いです。

 

年間を通して空調管理されていることも、室内型トランクルームの特徴です。

温度変化や湿度変化を避けるべきもの、たとえば湿気や虫に弱い衣類・鞄・靴・本・書類・家具等などの収納に適しています。

 

一方、屋外型コンテナは、車を横付けできる利便性があるので、重い物でも車で収納スペースの近くまで運ぶことが可能です。

しかし、室内型に比べ、セキュリティー対策や空調による気温・湿度のコントロールが難しい傾向にあります。

 

大型の家具の保管や、趣味の道具、また引っ越しやリフォームの際の一時保管等で利用する人が多いようです。

 

どちらとも基本的には、毎月の家賃を払うのと一緒で、毎月収納場所の利用料を支払います。

ここがポイントで、お金を払ってまで収納するものなのか、改めて自分に問うきっかけになります。

自宅の物置や収納アイテム、棚などを購入すればするほど、物が増えていくという方も多いですよね。あえて自宅と違う場所を借りることで、必要な持ち物を見直していきましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

整理・収納には、3つのメリットがあるといわれています。

必要なものがすぐに見つけることができる「時間的メリット」、不要なものは購入しなくてすむ「経済的メリット」、そして心地よい部屋で気持ちも前向きになれる「精神的メリット」です。

収納に困っているのであれば、ためしに便利なサービスを利用してみることが、片づけ上手への近道ですよ。

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