現在、大学の宿舎で暮らしている私。
宿舎には、ワンドア冷蔵庫、デスク、ベッドなどが備え付けられており、とっても便利です。

 

ただ、この宿舎、洋服を収納するスペースが皆無なんです。

オシャレが好きで大量の洋服を持っている私にとって、服を収納するタンスが置けないのは非常に不便。

しかし、ある収納ケースと出会ったら、お気に入りの洋服たちを見事に収納できました。

 

 

 

お気に入りの洋服をどうしよう

おしゃれが好きで、ついつい洋服を買ってしまう私。

たくさんの洋服

 

このニットなどは、私のお気に入りの一軍服の一部です。

この他にも、もちろん春服や夏服などもあります。

 

1年分にすると、このケース4つ分の服があり、さらに長丈のコート類もあります。

普段、何箇所かに分けて服を収納しているので、1か所に集めたらどのくらい服があるのかわかりませんが、想像しただけでも恐ろしい。。。

 

毎回、実家から大学に戻るときは、2シーズン分の衣類を持っていきます。

洋服をあまり持たない人であれば、スーツケースひとつに収まるかと思いますが、私の場合はそうはいきません。

手持ちのスーツケースの中で一番容量の大きい約70Lのスーツケースを使っても全部入り切りません。

 

なので、毎回スーツケースとボストンバックを持って大移動をします。

先ほどの写真を見てわかるとおり、ニットなど厚手の生地のものが多いです。

大学に戻るときは、これらにコートや雪用のブーツ、マフラー、手袋、ニット帽がプラスされます。

 

移動も大変ですが、もっと困るのは大学の宿舎に戻ったあとです。

宿舎にはタンスがないので、私が苦労して運んだ洋服をしまう場所がないのです。

 

タンスでなくても、プラスチックのケースやチェスト、ボックスなど様々なタイプの洋服収納ケースが販売されていますが、宿舎の狭いワンルームには、かさばる収納ケースを置く場所はありません。

そんなとき、見つけたのが折り畳めるタイプの収納ケースだったのです。

 

 

 

折り畳める収納ケースとの運命の出会い

折りたためる収納ケース

 

今回見つけた収納ケースは、通販サイト「フェリシモ」で購入しました。

スペックは20×29×14cmです。

この収納ケースは高さ調節(2段階)が可能なので、一番高い高さに設定すると、20×29×25cmになります。

 

クリーム色を基調としており、どんな部屋に置いても目立ちにくいので使いやすいです。

洋服が増えてケースが足りなくなったら気軽に買い足せることも、お気に入りの理由のひとつ。

 

 

引っ越しも時短に!

このケースには取っ手が付いているので、持ち運びが楽ちんです。

今まではスーツケースに入れていた洋服も、引っ越しのときはこのケース毎ダンボールに入れればOKです。

買ったときはケースの強度を心配していましたが、いざ使ってみると破れたりファスナー部分が壊れたり、ということが起こらなさそうなので丈夫な作りになっている印象です。

 

しかし、重たい服ばかりを詰め込んだら取っ手の部分が片方外れてしまいました。

ただ、恐らくこれは私の詰め込みすぎ原因なので、適当な量の洋服だったら破れることはないかと思います。

 

 

フェリシモの収納ケースの残念なところ

今回購入したケースは容量調節もできてとっても便利です。

ただ、容量をマックスにしてもニットなどのかさばる服はあまり収納できないので、その点は残念です。

反対に、小さすぎるアイテムの収納にも向いていません。

 

例えば、タイツや靴下。

最初は綺麗に収納できたとしても、使っているうちにケースの中がごちゃごちゃしてきてしまいます。

また、靴下はケースの中でペアの片方がどっかに行ってしまったりしたこともありました。

 

せめて、取り外し可能の仕切りなどがあれば、こういった悩みも解決されますし、ケース自体の使い方のバリエーションも増えると思うので、今度類似のケースを買うときには仕切りのあるものを購入してみようと思います。

 

 

 

私の収納ケースの使い方

収納ケースの使用例

 

私は、以下のように種類毎に洋服類を収納しています。

 

・Tシャツ
・長袖(薄手)
・長袖(厚手)
・スカート&デニム(春、夏)
・スカート&デニム(秋、冬)
・タオル
・下着
・スポーツウェア

 

このように収納すると引っ越しのときの手間が省けるだけではなく、衣替えもスムーズに進みます。

というか、衣替えの必要がほとんどなくなりました。

 

また、ケースのフタの部分は半分透明になっているので中身が見えるようになっていますが、一番上の服が見えても全体像がわからないので、ラベルを使って整理するようにしました。

 

ラベルシール

 

近くの雑貨屋さんで福袋を購入した際に、袋に入っていたアイテムです。

このラベルはシールになっているので、ラベルに「長袖(薄手)」などと書いて、ケースのフタにはるだけで、中に何が入っているのか一目瞭然になりました。

色もパステルブラウンなので、クリーム色のケースとよくマッチしています。

 

 

容量

高さ14cmだと、薄手の長袖が6、7枚収納可能です。

服をクルクルと丸めて収納する場合はもう少し入ると思うので、10枚くらいは入ると思います。

ただ丸めて棒状に収納すると、服にシワがつきやすくなってしまうので私はあまりおすすめしません。

 

高さ25cmにすると、デニムやオシャレパンツが8枚ほど入ります。

ちなみに、デニム系はシワが目立ちにくいので、丸めて収納してます。

 

私はタオル類もこのケースに収納しています。

タオルもケースの高さを25cmにして収納しています。

スポーツタオル6枚とバスタオル2枚を入れることができますが、少しパンパンなので、ファスナーをしめるときにファスナーがタオルを噛まないように気をつけなければいけません。

 

下着やインナーはかさばらないので14cmの高さでもかなりの量を収納できます。

ただ、超極暖などの厚手の下着がある場合は25cmにしたほうが良いです。

 

また、今回紹介したのは女性ものの衣類を使った場合なので、メンズの洋服はこのサイズのケースだとあまり収納できないかもしれません。

 

 

種類別にすると収納も楽々

洋服は季節により着るものが異なります。

1年分の洋服をカテゴリー別に収納すると、引っ越しが楽になるだけではなく、衣替えも苦ではなくなります。

 

また、冬物などのかさばるものは一度圧縮袋に入れてから収納ケースに入れると、1つのケースに沢山の洋服をしまうことができると思います。

見た目はあまりキレイでは無いですが、機能性のことを考えて圧縮袋と収納ケースを両方使うのもおすすめです。