家族が多いと、タオルの枚数だって増えるもの。

時短かつ収納も最小限に!

生活感丸出しの我が家のごちゃごちゃタオル事情を、見栄えよくスッキリ解決させた実体験を紹介します。

 

 

1.ストレスフル!テトリスみたいに積まれたタオルたち

 

子どものおもちゃ

 

我が家は夫とわたし、7歳の息子と4歳の娘の4人家族です。

以前の我が家は、バスタオルを6枚以上?タオルを10枚以上?使用していました。

 

そもそも、タオルの枚数をきちんと数えたことなんてありませんでした。

 実家からもらった新品のバスタオル、内祝いでいただいたキャラクターのタオルセット、適当に買ったお得セットのフェイスタオル…。

なんとなく集まったタオルは、我が家の生活の波にもまれて家のあちこちに置かれていたのです。

 

キッチンには食器用ふきんのストックと一緒に、手拭き用のフェイスタオルの替えを置き、サニタリールームのタオル収納にはバスタオルとフェイスタオルをランダムと詰め込み、トイレの戸棚にも替えのフェイスタオルを。

 

我が家は乾燥機能付きのドラム式洗濯機で、タオルは乾燥までやっています。

バスタオルはサイズが大きいので洗濯機に入れると3枚くらいで容量がいっぱいに!

乾きづらいので分けて洗濯しなければならず、回数は必然的に増え、時間も水道代も電気代も倍……。

 

テトリスのように積まれたサニタリールームのバスタオルやフェイスタオルは、取り出すにもストレスです。

入りきらないタオルは、「今日使うから」と理由をつけて、洗濯機の上に乱雑に放置していました。

 

雑多に置かれたタオルって、本当に生活感が出てしまいますよね。

これではだめだ!

そんなわけで、タオル収納を見直そうと決心したのでした。

 

 

2.2つの【統一化】で叶う理想的なタオル収納

収納されたタオル

 

(1)居場所の統一化

 まず、やったことは、キッチン、トイレ、サニタリールームと、複数あった収納先を1か所にすること。

もともとタオル用に使っていた、サニタリールームのタオル収納1か所に限定しました。

 

【タオルの居場所の統一化】によって、複数あったタオル収納の管理が1つになり負担が減りました。

また、これによりキッチンやトイレの収納にも余裕が生まれ一石二鳥です!

 

タオルのストックを、用途に合わせて各場所に置いていたわけなのですが、習慣になってしまっていると、それが無駄な家事であることにすら気づいていませんでした。

 

生活の中で「当たり前」になっていると、問題が見えにくくなってしまいます。

だからこそ、見直しが必要ですし、習慣を変えるには大きな変化が効果的なのかもしれません。

 

 

(2)タオルの統一化

 収納を美しく整えるために大切なことは、余白を生じさせることですが、家族みんなで使う限られた空間では、収納場所を増やすのは簡単なことではありません。

収納場所を増やすために、例えば新しく収納ケースを買ったとしてもサニタリールームが狭くなり、生活導線が遮られてしまっては不便に感じてしまいます。

 

では、収納場所を増やさずに、余白のある収納を目指すために、なにをすればいいのか。

 わたしがたどり着いた改革、それは、「バスタオルの廃止」です。

 

サイズの大きいバスタオルは、洗濯するにも収納するにも場所を取るし負担が大きいと感じていたので、「いっそのことバスタオルを手離してしまえばいい!」と踏み切りました。

 

そしてバスタオルだけでなく、これまで使っていた色・柄が異なるフェイスタオルも全て処分し、大きさと色を統一した同じフェイスタオルを新しく24枚用意しました。

 

そう、タオルを総入れ替え!これはまさに大きな変化です。

まだ使えるバスタオルやフェイスタオルを手離すというのは、もったいない気持ちでいっぱいでしたが、負担から解放されるために習慣を変えるには、ものを極端に手離すということも必要だと思いました。

 

もちろん、不要なタオルは人に譲ったり、使い古したものは切って、使い捨て雑巾にしたりと活用しました。

 ちなみに新しく導入した我が家の統一タオルは、コストコの12枚セットのタオル、2セット分です。

 

真っ白でホテルタオルのような厚手のフェイスタオルなのですが、サイズは40cm×76cmと普通のフェイスタオルよりも横幅がやや広めといった感じです。

購入価格はなんと121,338円です。

 

繊維がしっかり詰まっていて1枚当たり111円とは思えない高級感があり、とってもコスパがいいタオルなのでおすすめです。

 

というわけで、我が家のタオルはこの「コストコフェイスタオル24枚のみ」とったわけですが、お風呂上がりの身体拭きも、キッチンやサニタリールームでの手拭きも、全てこれで担うことにしました。

 

 

3.【統一化】によるデメリットはあるのか?

お洒落な収納の写真です

 

 ここで挙げられる疑問点は、バスタオルなしで生活自体に支障はないのか?

フェイスタオルで、果たしてストレスなくお風呂上がりの身体を拭ききれるのか?ということです。

 

結論から言うと、フェイスタオルで全く問題ありません。

 夫は175cm、中肉中背ですが、大人の男性でもフェイスタオル1枚でこと足りていると言います。

 

わたしは少し前まで腰くらいの長さのロングヘアだったので、髪の毛用に1枚、身体用に1枚の計2枚を使用していましたが、現在はボブヘアになり1枚で髪も身体も拭いています。

 

つまり、1枚で足りない場合は、単純に2枚使えばよいのです。

フェイスタオルで身体を拭き上げることに慣れると、2枚使用するとなんだか贅沢に感じてしまうから不思議。

ですが、フェイスタオルは2枚でもバスタオルの面積の半分程度なので、バスタオル1枚を使用するよりも断然エコだと言えると思います。

 

また、他人が宿泊し入浴する場合はどうするのか、という疑問もあると思いますが、よく考えてみると、我が家では家族以外の他人が宿泊することは多くても年に1~2回程度。

 

わたし自身もそうですが、そもそも他人の家に泊まる場合は、その家のルールに従って寝泊まりするという心づもりが、皆さんにもあるのではないでしょうか。

 

うちにはバスタオルがないのですが、その代わりにフェイスタオルを遠慮なく何枚でも使ってください。

と伝えればよいだけで、わざわざ1年にあるかないかの来客に備えてバスタオルを用意しておく必要もありません。

 

タオルを統一化しても、わたしの場合は特にデメリットを感じませんでした。

習慣を変えるとそれなりに感じる「いつもとの違い」はありますが、それよりも、自分の理想的なタオル収納ができているという喜びのほうが大きかったです。

 

慣れてしまえばタオルのサイズが小さくなったことなど全く気にならないですし、むしろこれまで場所も時間も労力も無駄にしていたのだな、と思うほどでした。

 

タオル 

 

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文:麻衣子はん(30代・ミニマリストになりたいフリーランス)