昭和50年代生まれの私の幼少時代は、王道の習い事といえば、習字・ピアノ・そろばん・スイミング・公文。

ダンスなんて、そもそも習い事の選択肢として存在すらしていなかったような気がします。

そんな昭和生まれの私ですが、母になり、ふとしたきっかけで5歳の娘をダンス教室に通わせることになったのです。

 

私も夫もダンスとは無縁の人生を送ってきていたので、最初は完全なる「未知の世界」でしたが、いざ通わせてみると、半年たった今はズバリ…メリットしかない!

ということで、今回は私が感じた「ダンス教室のいいところ」をご紹介します。

 

 

ダンスとは無縁の親(私)が子供をダンス教室に入れた理由

ダンス教室

 

ダンス教室のいいところをご紹介する前に、そもそもなぜダンスとは無縁の私が子供をダンス教室に入れたのかというと、まぁ純粋に「ダンス=カッコイイ」という気持ちがあった…というのもあります。

 

しかし、実はダンス教室に入る前に、子供(娘)は3カ月間限定の新体操教室に通っており、その時に「身体はメチャ固いけど振り付け覚えるのは得意」という娘の弱点と意外な才能が同時に発覚したのです。

いや、練習すればきっと娘もフニャフニャになれるとは思うのですが、やはり素質というのもあるのかなと…。

それで、「ダンスならいけるんじゃ…」というめちゃくちゃいい加減な動機で近所にあるヒップホップ系のダンススタジオに駆け込んだのです。

 

また、娘は運動面などの発達がややゆっくりであるため、なんとなくダンスができれば、これから少し大きくなってきても、自分に自信が持てるかな…なんてぼんやりとした考えもありました。

クラスの地味な女子が急にダンス踊りだしたらカッコイイかな…と(どんな状況)。

 

 

ダンス教室のいいところ1:体力がつく

ダンスのポンポン

 

娘をダンス教室に通わせて本当に良かったと思うのは、確実に体力がついたことです。

教室にもよると思いますが、娘が通う教室は60分間のレッスンのうち40分間くらいが基礎練習になっていて、柔軟やリズムどり、アイソレーション(首だけ動かすアレ)、スタジオの中をダッシュしたりケンケンやスキップしたり…というのを毎回行います。

 

幼稚園児が10 人も満たないほどのクラスなので、もちろんみんな完璧になんてできていませんが…。

 

それでも、体験レッスンの際は後半かなりきつそうにしていた娘も、半年経った今では平気な顔でこなしており、週1回のレッスンでも少しずつ体力がついているんだなぁと実感しています。

 

常に音楽(もちろんダンサブルな曲。しかもわりと音量大)が流れている中でやるので、わりとボーっとする暇もなく、スイミングなんかと比べると確実に動いている時間は長いと思います。

 

 

ダンス教室のいいところ2:記憶力がつく(気がする)

基礎練習のあとは、いよいよ曲に合わせてダンスをするのですが、毎週少しずつ振り付けが増えていきます。

これも教室によって異なると思いますが、娘が通う教室は3カ月くらいでひとつの曲をマスターする感じのようなので、最後の方は結構な記憶力が必要とされてくるわけです。

 

ひとつの振りごとに手の位置など細かく決まりがあるので想像以上に覚えることが多く、最初の2~3回目くらいまではなんとかついていけても、それ以上になると練習をしている子としていない子の差が素人目にも結構わかるくらいになります。

 

先にお伝えしたとおり、振り付けを覚えることに関していうと娘はもとからわりとできる方なのですが、とはいえ練習しないと先生にバレるので毎日少しずつ練習して振り付けを覚える習慣がつきました。

 

 

ダンス教室のいいところ3:練習しやすい

ダンスの練習をする娘

 

そんなわけでダンス教室に通うからには練習することが求められるわけですが、ダンス教室、というかダンスのいいところは練習がしやすい点にもあると思います。

娘が通う教室ではレッスンの撮影はOKなので、うちではレッスンの最後の方に先生と一緒に通しで踊る様子をタブレットで撮影しておき、家で撮影した動画を見ながら練習をさせています。

 

動画なら音源を別に用意する必要もないですし、振り付けを覚えてしまえば家じゅうどころか外出先などいたるところで練習ができるので、習い事としてはかなり練習に手がかからないのではないでしょうか。

 

 

ダンス教室のいいところ4:ちょっとできると褒められるので自信がつく

ダンス教室に通いはじめて、日常的にダンスをすることが増えた娘。

とはいえまだ通い始めて半年ほどですし、キレッキレの天才キッズダンサーなんて程遠い状況です。

 

しかし、ピアノやサッカー、水泳なんかと比べると、ダンスって振り付けさえ覚えればどこでも披露ができるので、褒められる機会も他の習い事より多いのは事実!

日本ではラテン系の国々のようにダンスがそれほど身近な存在でもないので、もちろん一緒に踊り出すということなどもなく、子供がダンスをしているというだけで「おお~」となりやすいのです。

 

娘に自信がついたのかどうかは私にもわかりませんが、褒められている時の娘はやはり若干ドヤ気味の嬉しそうな表情をしています(笑)。

お子さんに自信をつけさせてあげたい!という方にとっては非常に良いのではないかと思います。

 

 

ダンス教室のいいところ5:準備が楽

水筒

 

ダンス教師のいいところ、最後は準備が楽な点です。

娘が通う教室では、Tシャツとスウェットのパンツといった動きやすい服装とシューズ、飲み物と汗を拭くタオルくらいしか用意するものはありません。

 

うちは毎日制服を着る幼稚園なので私服が少なく、スウェットのパンツやシューズは新調しましたが、制服のない幼稚園や保育園の方などであればひょっとすると何も準備が必要ないかもしれません。

 

発表会で衣装を揃えたりする際には少し費用がかかるかもしれませんが、先にご紹介したとおり練習もどこでもできるので特別な準備はいりませんし、とにかく入会時の準備面でのハードルが低かったので、わりと気軽に始められることができたのも良かったなと思います。

 

 

子供をダンス教室に通わせるか迷っているならとりあえず通わせてみるべし

以上、完全にうちの子供の教室の場合は…の話ですが、ダンス教室に通わせた結果メリットしかなかったという話をお伝えしました。

 

デメリットは特になく、しいていうならレッスン中に流れる音楽の音量が少し大きいことと、スタジオが鏡張りなので毎回見学する己の姿が映し出されて辛いことくらいでしょうか(笑)。

 

ちなみに娘が通っている教室はというと、スタジオはひとつで、曜日や時間帯によってダンスの種類や先生が変わる感じの教室です。

月謝は約7,000円と習い事としては特別安くもないのですが、1時間みっちりですし、メリットばかりなのでちょうど良いくらいかなと思っています。

 

また、「親がダンス未経験なのに大丈夫かな…」と心配されるかもしれませんが、そもそもひと昔前までは今ほど習い事としてダンスが身近ではなかったので、親御さんの様子を見る限りはむしろ未経験者のお子様がほとんどではないでしょうか。

 

スタート時に準備するものも少ないですので「どうしようかな…」と迷っていらっしゃる方は、是非とりあえずでも良いので通わせてみることをおすすめします!

 

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文:江戸リイ(30代・ライター兼2児の母)