子供が小さいうちから習い事を考えている親御さんは多いですよね。

とは言え、子供が小さいだけに、何がいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

 

個人的には、子供にスイミングを習ってもらいたいという気持ちがありましたが、提案してみたところあっさりとお断り。

結局本人の意思を尊重して、選んだのはダンス教室。

今回は、実際子供がダンス教室に通ってよかったと思うメリットをご紹介していきます。

 

 

ダンス教室は3歳から始められる

ダンスのポンポン

 

子供の習い事は色々ありますが、3歳から始められるものって意外と限られています。

実はダンスも、全ての教室で3歳から受け入れているわけではありません。

4歳から、年長さんから、小学生から、というところももちろんあります。

 

わが子が通い始めたダンス教室は、年齢的には3歳頃からで、「オムツが外れてトイレへ行ける子」「親と離れられて一人でレッスンを受けられる子」というのが前提でした。

 

 

ダンス教室で子供のメンタル面が強くなる!

躍る子ども

 

うちの子供は家ではとてもよくしゃべり陽気な感じなのですが、外に出ると一変。

人前では親の陰に隠れて一言も言葉を発さない、典型的な“人見知り”内気なタイプ。

 

なので、親の見学は終了15分前からというダンス教室には行けないのではないかと思ったのですが、見学後の本人の「ダンス習いたい!」の言葉で申し込んでみることに。

最初は、たくさんのおねえちゃんたちが一気に自分の方へ集まってきた時には固まっていましたが、教室の中に入ると自ら準備をして親(私)に手を振ったのです。

今ではダンス教室へ行くと私がスタジオに入らずとも、笑顔で手を振って入っていけるようになっています。

 

また、それはダンス教室だけではありません。

保育園でも、徐々に朝は自分からお友達の輪の中に入っていけるようになり、公共の遊び場でも人が多いと遊ばなかったのが中に入り遊ぶようになるという変化もみられています。

 

また、ダンスはイベント出演等で舞台に立ったり大勢の前に出て踊る機会が多い習い事。

それでも、物怖じする様子なくいつも通りに踊り、何度も経験することで表情まで笑顔になってきます。

学生時代は、人前で何かを発表する機会は意外と多いものなので、この経験は役に立つはずと思います。

 

他にもあります。

これまで自分がやってできないことはすぐに投げ出していたのですが、「これできないんだけど、どうやってやったらいいの?」と聞き、上手くいかなくても何度でもチャレンジするようになったのも大きな変化です。

これは、目標のために継続して努力をする力になってくれそうですね。

 

ダンス教室に通い始めてメリットはたくさんありますが、最後はあいさつを誰にでもきちんとできるようになったことです。

人見知りゆえに、人に会うとあいさつをする前に親の陰に隠れていていつも促されてあいさつしていた子供が、自分からあいさつできるようになったのが、じつは一番の功績かもしれません。

 

 

ダンス教室に通って子供の身体能力がアップ!

ダンス教室ではレッスンはストレッチから始まるので、まず柔軟性がアップします。

赤ちゃんのうちは柔らかかった身体が成長とともに少しずつ固くなり始めていましたが、ダンス教室に通うようになってまた柔らかくなってきています。

 

そして、ダンスは全身運動なので、基礎体力がつきます。

特に体幹の筋力が鍛えられるので、バランスも良くなっています。

ダンス教室に通う前は、どちらかというと運動はそんなに得意ではなさそうだったわが子。

マラソン大会でも休まず最後まで走り切れるようになったり、運動会でも走るフォームがきれいになっていたりと変わった気がしています。

 

また、ダンスでは曲に合わせて振り付けやポーズがあり、それを見様見真似で覚えていくので注意力や観察力も身につきます。

教室でも習ってきますが、親が終了15分前に入室して撮った動画を家で毎日じっくりと見て練習していますね。

練習は時々なのに、イベントや発表会ではきちんと踊れているので、観察力は大切です。

そして、さらにダンスには重要なリズム感が養われます。

 

 

ダンス教室に通うとちょっとだけデメリットも!?

タンスの服

 

これまでダンス教室に子供が通うメリットをご紹介しましたが、実はちょっとだけデメリット、というか親にとってのマイナス面が3つあります。

1つはダンス教室への送迎が大変なこと。

子供が小さいうちはダンス教室へ送っていき、スタジオの中まで送ることが必要です。

そして、1時間半ほどで今度は迎えに行かなければならないので、家から遠いと近場で待機することになるので思ったよりも時間がかかるんです。

 

それに、イベントはさまざまな会場で行われるので、その都度会場までの送迎も。

レッスンが遅い時間に行われる場合は小学生でも送迎は必須ですよね。

 

2つめは、月謝以外にもお金がかかること。

ダンスを習うとイベント出演があり、出演費やそのための特別レッスン、衣装や小物代など、その他にかかる費用もなかなかのものです。

 

大きくなってくると大会に出場したり、もっと上手になりたい!この先生に習いたい!という気持ちが出てきて地方である自宅周辺からは離れ遠くへ行くこと機会もあるようで…。

そうなると遠征の費用も掛かってきそうですね。

 

3つめは、収納するものが多くなること。

ダンス教室に通っていると、イベント用の衣装や小物、靴が必要になります。

他の習い事と比べると必要な物品は少ないようですが、たくさんのイベントや大会に出場するようになるとそれぞれの衣装があります。

 

それに、普段のレッスン用の衣類が増えてきますし、わが家でも子供の引き出しの1段は全てダンス用の衣類と衣装に…。

意外にものが多くなり収納場所がたくさん必要になります。

 

 

 

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