一人暮らしや二人暮らしで住むアパート(間取りは1LDK、2LDK)では、収納スペースがほとんどありません。たった1つのクローゼットや押し入れは、洋服を収納しただけですでにパンパンなんてことも……。

収納できなかった物や服が、部屋を占領してしまうようなケースもありますね。

 

そこで今回は、部屋のスペースを無駄にせず、すっきり収納できる方法をご紹介したいと思います!

 

使用別に収納スペースを分けよう!

まずコンパクトに収納する上で、一番最初のポイントは「洋服」、「掃除用具」、「その他」といった具合にジャンルを分けて、収納スペースを設けるということです。

 

例えば、洋服はハンガーラックのついているクローゼットにコートやワンピースを掛けて、その下の置き場にまとめてその他の洋服を収納する。

 

私の住んでいるアパートは、玄関に自転車が2台くらいおけるスペースがあります。ですが、自転車は屋外へ置き、空いた玄関スペースに、掃除用具を置いています。

もしそういったスペースがない場合は、お風呂の脱衣所の空いているところへ置くのもオススメです。

玄関へ置く場合、掃除機が丸見えだと、来客の目についてしまうので、布やタオルなどを掛けて違和感のないように工夫するといいかもしれません。

 

「布団」、「化粧品」、「薬箱」などは、それぞれわかりやすいように化粧品専用の箱を作ったり、薬専用の箱を作って、仕分けておきます。

我が家では、これらはハンガーラックある大きなクローゼットではなく、上下二段に分かれた小さなクローゼットの下段に収納しています。上段は布団。

 

収納スペースを使用別に分けることで、必要な物を取り出したい時に探す手間が省けます。

 

季節物の服やパジャマは〇〇を使ってコンパクトに収納!

100円均一の写真です

 

洋服やパジャマは、オールシーズン着られる服と、季節限定で着用するものがありますよね。それらを、あなたはどのように収納していますか?

1年中、クローゼットの景色は変わらないですか?

 

それでは、クローゼットがパンパンになってしまい、スペースを無駄にする原因にもなります。

そんな時に便利なのが、圧縮袋。百均で売られているようなものでも充分です。

圧縮袋にもさまざまなサイズがあり、布団用、洋服用、下着用、コート用と用途に合わせてサイズが異なります。百均なら、何枚揃えたって、コスパも優秀。

 

セーターなどとくに冬物衣類はかさばるので、まとめて圧縮袋に入れてコンパクトにしてから、クローゼットの上の棚などにまとめて置いておけば、スッキリ片付きます。

 

圧縮袋に入れる時は冬物/冬の布団類/その他/など、袋ごとに分けて収納することで、また一年後使うときも迷わず便利です。

 

カラーボックスや衣装ダンスが大活躍

カラーボックスの写真です

 

クローゼットでは収まりきらない洋服や、下着やタオルの置き場がないという方は、カラーボックスや衣装ダンスを使いましょう。

 

我が家の脱衣所は、バスタオルの置き場がないので、2段のカラーボックスを使い、上段にフェイスタオル、下段にバスタオルを置いています。

 

このままだと丸見えになってしまうので、100円ショップで小さめなレースカーテンを買って目隠しをして使っています。

 

その他、小さめサイズのカラーボックスはリビングに置いて、リモコンや化粧品などを収納しています。

毎日使うものは、毎日そこへ戻す。

それを習慣にすれば、部屋が散らかりませんよね。

 

衣装ダンスも、3~4段の小さめサイズが売っているので、ごちゃごちゃしてしまいがちな下着や靴下などを、まとめて収納しておくと良いですよ。

私は、洋服以外にも大事な書類、通帳や印鑑などを入れておくのにも使用しています。

 

まとめ

今回は、私が試している実際にやってみて良かった収納方法をご紹介させていただきました。

 

スペースがあるからといって適当に詰め込み収納してしまうと、必要な時に必要な物を取り出すのも大変になってしまうし、中途半端なもったいないスペースを作ってしまう原因となります。

 

そうならない為には、今回ご紹介した3つの収納ポイントを実践してみることです。

目的別に分けて収納するだけで使いやすくなり、季節ものの洋服を圧縮袋に入れて収納する事で、余計なスペースを使わなくなります。

 

また、カラーボックスなどを使う事で見栄えも良くコンパクトに収納できるようになります。

今すぐにでも簡単に実践できちゃう方法なので、みなさん是非試してみてくださいね!

 
 
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