趣味で使っている道具やアイテムって置き場所や収納に困ったりしますよね。

気づかないうちに物が増えたり、散らかってどこに何があるのかわからなくなってしまうことも多いでしょう。

私はロードバイクが趣味なのですが、サイクリング中に使う物やメンテナンスに使う物の整理で困っていました。

そこで、無印良品のアクリルケースを購入して、キレイに道具たちを整理してみました。

今回はその模様と結果について書いていきたいと思います。

 

僕の宝物~サイクリング&メンテナンスグッズ~

ロードバイク

 

これまでロードバイク関連のアイテムは、いわゆる道具箱の蓋を取ったものに道具を入れていました。

箱の中で整理して収めることは可能だったのですが、道具を全て入れようと思うと、どうしても道具を重ねて収納することになり、一目見ただけではどこに何があるのか把握するのが難しい状況でした。

道具を使う際には、いつもどこに何があるのか探さなければならず、箱の中身も散らかっていました。

 

ちなみに私が普段使っているロードバイク関連の道具は、大きく分けて2種類。

1つは、サイクリング中に使用する道具。

もう1つはロードバイクのメンテナンスをするための道具。

 

 

【サイクリング中に使うアイテム】

・ジップロック(スマホなどの防水のため)

・モバイルバッテリー(スマホ用)

・輪行用のバンド(ロードバイクを解体してパーツを固定するもの)

・エンド工具(輪行時に必要)

・クリートカバー(ビンディングシューズで歩くときに使用)

 

【メンテナンスに使うアイテム】

・布、ブラシ(ロードバイクの汚れを取る)

・チェーンオイル(チェーンの注油に使用)

・ドライバー、六角レンチ(パーツの調整などに使用)

・タイヤレバー、ゴムのり(パンク修理に使用)

 

サイクリングで使用するアイテムに関しては、かなりの頻度で出し入れしています。

メンテナンスに関しても、ロードバイクの洗浄は週に1度は行います。

でも、いつも箱の中でサイクリング用の物とメンテナンス用の物が入り混じって、いざ取り出そうと思っても、いちいち探す必要がありました。

 その問題を解決するために、無印良品のアクリルケースを購入し、収納に取り組んでみました。

 

 

無印良品のアクリルケースを購入し、中身を移し替えてみた

私が購入したのは、引き出しタイプで2段に分かれているアクリルケースです。

2段に分かれているので、それぞれの道具を

①サイクリング用

②メンテナンス用

に分けて収納してみました。

 

 

 

このように、上の段にサイクリング用のアイテム、下の段にメンテナンス用のアイテムを収納しました。

見た目からもわかるようにかなり道具を整理できています。

 

 

上段と下段で道具を分けているので、これまでのように使おうと思った時に、必要な道具を探す必要がなくなりました。

 

 

こちらのアクリルケースでは、上下に仕切りを設けることによって、道具を立体的に収納することが可能となっています。

道具をほとんど重ねる必要がないため、出し入れをしても中身が崩れることもありません。

ケース自体も透明なので、外から見たときも中に何が入っているのかも明らかになりますし、物を探す必要もなくなりました。

 

 

段のあるケースを使用することで、上下に仕切りを作る効果がありますが、これだけのことでここまで収納がうまくいくとは驚きです。

趣味で使っている道具は、収納に困ったり、整理が行き届かなくて困ることもありますが、こういったケースを使うだけで簡単に解決することができるかもしれません。

 

無印良品のアクリルケースの魅力

 

今回の体験を通じて、こちらのアクリルケースを使うメリットをいくつか感じたので挙げていきます。

 

 

①透明なので中に何があるのか一目でわかる

透明なアクリルケースを使うことで、収納時に外から見たときでも中に何が入っているのか見ることができます。

見た目にもキレイですし、中身が少しでも散らかっていれば、すぐに把握することもできます。

必要な時に道具がどこにあるのかも、すぐにわかります。ケースが透明であればこそのメリットだといえます。

 

 

②段が分かれているので、上下で入れる物を分けることができる

今回使用したアクリルケースで最もメリットを感じたのは、ケースが上下の段に分かれているという点です。

2つの段に分かれていることで、用途ごとに分けた収納が可能となりました。

私の場合、使っている道具が①サイクリング用と②メンテナンス用に分けることができたので、それもちょうどよかったと思います。

 

また、上下に分かれていることによって、道具を重ねて収納しなくてもよくなりました。

道具が重なった状態になっていると、どうしても出し入れで中身が乱れてしまいます。

上下に仕切りを設けることによって、縦の空間を有効に使うことができます。

 

 

③引き出し型になっているので取り出しも楽

こちらのアクリルケースは引き出し型になっており、中に入っているものを取り出すのも楽ちん。

これまでは、取り出すときに箱全体を引っ張り出してこないといけなかったので、非常に楽になりました。

 

 

まとめ

無印良品 重なるアクリルケース・横型3段 約幅25.5×奥行17×高さ10cm

ロードバイクに限らず趣味で使っている道具の整理や収納が追いつかないという悩みを抱えている人は多いかと思います。

そんなときは、今回のような無印良品のアクリルケースを使ってキレイに収納をしてみることをおすすめします。

私のロードバイク関連の道具も、しっかりと用途ごとにキレイに収納することができました。

 

また、アクリルケースを選ぶときは段が複数あるものがおすすめです。

上下に仕切りを作ることによって、物を重ねずに収納することができます。

 

 

 

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