本来は洗濯物を入れるためのランドリーバスケット。

ですが、丈夫でおしゃれなものも多いので、洗濯だけに使うのはもったいないと思いませんか?

 

今回は「ニトリ」の「ランドリーバスケット」2種(丸形・角型)、ランドリートートの3アイテムについて、小中学生3兄弟でにぎやかな我が家の活用例やアイデアをご紹介します。

ランドリー以外のどんな場面で使おうか、イメージしながら読んでみてくださいね。

 

使える場面が多すぎる!丸型ランドリーバスケット

丸型バスケット

 

ニトリの洗濯用品売り場に足を運ぶと、いくつものランドリーバスケットが並んでいます。

鉄製ワイヤーのバスケット、竹のフレームに綿バスケットが付けられるもの。

はたまは、スーパーの買い物かごのようなタイプ、3段ラックに設置できるカゴなど、予算や好みに応じて買い物する楽しみがありますね。

さすが、ニトリ。

 

その中でも1、2を争う低コストかつシンプルな商品が、今回紹介する丸形ランドリーバスケットです。

サイズは、SとLの2種類で色はホワイトのみ。

主な素材はポリエチレンです。

LサイズはSサイズよりちょうど一回り大きく、入れ子にして重ねられます。

 

本体側面はぐにゃぐにゃとやわらかく動きますが、持ち手は少し固くて滑り止めのようなポツポツがついているので濡れていてもしっかりとつかめて安心です。

 

プラスチックのようにカッチリ固くないので、少し多めにモノを入れても変形して収まりますよ。

軽いので子どもでも片方の持ち手をひょいとひっかけて運べます。

耐熱温度は60℃、耐冷温度は-10℃と問題なく日常使いできます。

 

~ランドリーバスケットのスペック紹介~

商品名:ランドリーバスケット S(LB-3311)

サイズ(約): 幅34×奥行31×高さ28cm

重量: 約330g

容量:約12L

価格:370円(税別)

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商品名:ランドリーバスケット L(LB-4139)

サイズ(約): 幅42×奥行40×高さ34cm

重量: 約590g

容量:約20L

価格:555円(税別)

 

実際我が家では、明るい白色が使っているうちに日焼けして黄ばんできましたが、もともと生成りの色だったかなと思えるくらい違和感なく使っています。

もし今から新しいものを買い足して、並べたら色の違いが気になるかもしれませんね。

 

気づけば洗濯以外で使うことの方が多くなっていた

 丸型バスケットアウトドア

 

最初に買った丸形ランドリーバスケットL。

当時は脱衣所で洗濯する前の衣服や、濡れた洗濯物入れにしていましたが、そのうちリビングや子ども部屋に持っていって使う機会が増えてきたので、Sサイズ2つとLサイズ1つを買い足しました。

 

主張しない色形がどの部屋にも馴染み、お片づけに便利で汚れも気にせず使えるのが嬉しく、お求めやすい価格ということもあって、その後さらに買い足して増殖しています。

 

■家の中の使用実例

1)散らかったモノの一時避難場所にしてリビングをスッキリ

 家族全員がいろんなモノを持ち寄って各々に過ごすリビングは、家中でいちばん散らかりがちですよね。

携帯ゲーム機や雑誌、宿題のノートや教科書、アイロンなどなど。

もともとの置き場所がリビング以外のモノって、ついその辺に置きっぱなしになってしまいませんか?

 

そんな散らかったモノの一時避難場所に丸形ランドリーバスケット。

夕飯前にダイニングテーブルを片づける時、急な来客時に手早く片付けたい時など、ささっとバスケットに入れるだけで部屋がスッキリ片付きますよ。

 

2)泥砂だらけの野球部少年対策に

息子の野球部の練習がある日はウタマロせっけんと、洗濯板を入れた丸形ランドリーバスケットを玄関にセット。帰ってきたら玄関で泥だらけのユニフォームや靴下を脱ぎ入れて、バスケットを持って風呂場に直行してもらいます。

 

そのまま洗濯タライとして使えるので、疲れてユニフォームを下洗いするのを面倒くさがる息子にも、流れ作業ですぐに洗ってもらうことができるようになりました。

運動部あるあるの、フローリングの床ジャリジャリに悩むママには超オススメです!

 

3)前日準備で、忙しい朝もあわてず忘れ物ゼロ

特に荷物が多い月曜日や、長期休み明けの日は忘れ物がないかと親子で心配になりますよね。学校の用意を前日夜に全部セットして、ランドリーバスケットに入れて玄関に置いておきます。

すると翌朝慌てることなくバスケットの中身を持っていくだけなので、忘れ物が多い子どもも安心です。

我が家では、登校後の玄関に体操服袋だけがぽつんと置き忘れられているといった悲劇がなくなりました。

 

■アウトドアでの使用実例

車にランドリーバスケットを積んでおくと何かと重宝します。

 

1)冷やしバケツとして

キャンプや公園で遊ぶ時に、バスケットに氷と水を入れておきます。

中にはペットボトル飲料や、缶ビール、野菜、果物、缶詰など冷やしておくと、見た目にも涼しく楽しめます。

熱中症が気になるこのシーズンは、タオルを入れておくとひんやりと汗が拭けて気持ちいいですよ。

 

2)簡易ゴミ箱として

ゴミ袋をセットすれば簡易ゴミ箱に早変わり。ゴミを捨てる場所を探さなくてすむし、口が広がっているので捨てやすいのがポイント。

特に大人数で飲食し、ゴミがたくさん出る時にオススメです。

 

3)誰でも取り出しやすい何でも入れとして

おやつや着換え、タオル、ボールなどポンポン入れておくと、小さな子どもでもすぐにお目当てのモノが取り出せます。

 

 

子ども部屋のザックリ収納にもってこいの角型ランドリーバスケット

バスケット子ども部屋

 

いろんな場所に持ち運んでスポット的な使い方をしている丸形ランドリーバスケット。

対して、角型バスケットは子どもでも使いやすい収納グッズとして、我が家では小学生の次男、長女の部屋で主に使用しています。

四角い形とサイズ感、子どもが雑に扱える丈夫さ、汚れてもすぐに拭き掃除できる素材がうれしいポイントです。

 

~角形ランドリーバスケットのスペック紹介~

商品名:ランドリーバスケット角(LBK-4438)

色: ホワイト

サイズ(約): 幅44.5×奥行38×高さ29.8cm(持ち手を含まない高さ:約25.5cm)

主な素材: ポリエチレン

重量: 約770g

価格648円(税別)

 

丸形ランドリーバスケットの形違いのような商品ですが、四角いので柔らかい素材ですがぐにゃぐにゃせずにしっかりしています。

重たいモノや大きいモノを入れても型崩れしにくいです。

 

■我が家の使用実例

1)細かなおもちゃの収納に

レゴブロック、シルバニアファミリーなど細かなパーツのおもちゃを収納しています。

他のおもちゃと混じらずに、バスケットを出したらすぐに使えて、片付ける時もポイポイ入れられて楽ちんです。

 

2)学校グッズをまとめて収納

絵の具セット、習字セット、裁縫セット、軍手など必要な時しか学校に持っていかないグッズをまとめて収納しています。

 

3)ラベルを貼ってわかりやすく

ついつい何でも入れがちになるので、ラベルを貼ってそれ以外の関係ないモノが紛れ込まないようにしています。

 

4)断捨離バスケットとして

あまりにも部屋が散らかっている時は“断捨離バスケット”として、片付いていないモノを投入しちゃいます。

「1週間後に、このままバスケットに残っているモノは全て処分します!」と宣告しておくと、子どもが必要なものを取り出してきちんとしまってくれます。

 

以前は、置いてるだけでオシャレっぽいという理由で憧れのカゴ収納を採用していましたが、入れるモノによってはかごの形が崩れてしまったり、持ち手がちぎれたり……とプチストレス。

扱いが雑な我が家のメンバーには自然素材は向いていないと、カゴ収納は泣く泣く諦めました。

ニトリのランドリーバスケットを導入してから、私の心は安らかです。

 

巨大なランドリートートはレジャーに大活躍

アウトドアとテント

 

市販のトートバッグではあまり見かけない、50㎝の深さを持つのがニトリの「ランドリートートキュア」。

防水仕様のバッグで、洗濯物をコインランドリーやクリーニング店に「運ぶ」用途として販売されているようですが、我が家ではアウトドア用として活躍しています。

 

~ランドリートートキュアのスペック紹介~

商品名:ランドリートートキュア

色: ネイビー

サイズ(約): 幅35×奥行35×高さ50cm

主な素材: ポリエステル・綿・その他

重量: 約390g

容量:44L

価格1,380円(税別)

 

見た目はデニム製トートバッグですが、力が加わるとバリバリ音がする頼もしい防水仕様です。

同じ素材、デザインの商品として「ランドリーバスケットキュア」がS,Mサイズ展開で発売されています。

 

■我が家の使用実例

1)アウトドア用品が幅広く入れられる

深さがあるので、いろんな形や大きさの遊び道具が入れられます。

バットやバトミントンのラケット、フリスビー、レジャーシートなどバンバン入ります。

 

2)水回りで本領発揮

プールや海水浴、温泉で特に威力を発揮します。

濡れた水着やタオル、着換え、砂のついた浮き輪なども気にせず投入できます。

帰り際に時間がなくてぐちゃぐちゃに突っ込んでも、周りにばれずに済んでます。

 

3)泥土汚れに強い

普段から車に積んでおくと、ショッピングバッグとしても使えます。

採れたての土付き野菜や花苗も躊躇なし。車内を汚さずに済みますよ。

 

底が安定していて自立しますし、汚れを気にせず屋外でも適当に置けるので、ズボラな私にもピッタリです。

ただし持ち手は貧弱なので、あまり重たいものを入れるのはちぎれる心配もありますね。

深さがあるので、細かいモノは底に落ちると後から取り出すのがけっこう大変です。

 

まとめ

子どものおもちゃ

 

ニトリのランドリーバスケットは、海外製のおしゃれゴムバケツに比べてかなりリーズナブルですが安っぽさは感じません。

重ねて収納できるし、シンプルなのでいくつあっても困らず活用しています。

 

ランドリートートも、大きなサイズで汚れを気にせず使えるので、ニトリの意外な名品だと思っています。

3商品とも、シンプルデザインと実用性、経済性を重視した商品、とくに子育て世帯のご家庭にオススメします。

子どもがいてどうしても部屋が散らかりがちになっているご家庭は、これでストレスなくスッキリしたお部屋づくりをしてみてはいかがでしょうか?

 

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