埼玉県を代表するビッグタウン大宮、浦和。住みたい街ランキングなどで人気も急上昇し、注目を集めていますね。

交通の利便性が高く、大小様々なお店も揃ってショッピング面も充実。

最近では教育レベルの高さも評価され、実際に周りでも、子育てのために移り住むなんていう話もちらほら聞こえてきます。

特に若いファミリー世帯からの支持が特に高くなってきているようですね。

 

そんな大宮、浦和は、埼玉県央の郡部に住む40代子持ち男性の私から見ても魅力がいっぱい。

「あのあたりに住めたら良いよなぁ」と思わせる要素をいろいろ備えている、憧れの街となっています。

ということで今回は、きわめてパーソナルな視点からチェックした、大宮、浦和の「ここが魅力だ」というポイントを紹介したいと思います!

 

グルメスポット

ラーメン

 

お酒が好きな40代男性として、外せないスポットなるのが大宮駅東口の南側に広がる大宮南銀座、いわゆる「ナンギン」です。

スッキリと洗練された西口一帯にも、気分よく過ごせるお店はあります。

しかし、40代男性的には、微かに残る少年魂を呼び覚ましてくれる大宮南銀座のゴチャゴチャとしたオモチャ箱感がたまりません。

安心して飲めるチェーン店から、サッと飲みにちょうどいい立ち飲み屋、食事もできるちょっと高級なお店に生バンドの演奏が楽しめるライブハウスまで、あらゆるスタイルのお店がひしめいています。

 

個人的には、外が明るいうちからやっている駅前の昭和テイストの大衆酒場で、高校野球の中継を見ながらハムカツをつまみにサッポロラガーを飲むのが至福のひとときなのです。

 

また、40代男性の主食といえば、もちろんラーメン。

実は知る人ぞ知るラーメン激戦区となっているのが、北浦和から埼玉大学にかけての一帯です。

豚骨や鶏をベースにした本格派のラーメン店に、つけ麺の名店、埼玉では珍しい旭川ラーメンのお店、なかにはクッパラーメンやネギマヨラーメンなどの変わり種を提供する店舗まで、様々なラーメン店が待ち受けるエリアとなっています。

その日の気分に合わせてお店が選び放題というのは、なかなか贅沢ですね

 

 

スポーツ、エクササイズ

公園をランニングする人

 

さて、飲んで食ってばかりでは体に良くありません。

しっかりと体を動かして健康的に過ごすには、公園などでのランニングがちょうどいいでしょう。

ランニングに適した公園としてまず挙げられるのが大宮公園。

舟遊池を囲んで1周約1,100mのランニングコースが設置されており、緑豊かな景色を楽しみながら気持ちよく走ることができます。

また、売店やトイレなどもしっかり備わっているので安心度の高いコースといえます。

さらに、大宮第三公園にはゴムチップの敷かれた専用コースが用意されており、本格的に走りたいランナーたちに親しまれています。

浦和エリアでは、別所沼公園がイチオシ。

 

より本格的に体を動かしたい場合は、スポーツクラブを利用するのも良いでしょう。

大宮、浦和エリアの多くの駅の近くには、たいてい大規模な総合型スポーツクラブがあります。

さらに大宮、浦和界隈は、ヨガのスタジオや24時間営業のジム、結果にコミットするダイエット目的の店舗など、バリエーション豊かな施設が建ち並ぶ、県内でもトップクラスのスポーツクラブが充実した一帯となっています。

 

また、大宮アルディージャ、浦和レッズのお膝元である大宮、浦和は日本を代表するサッカータウンとしても有名ですよね。

その影響か、フットサルコートの数も他の街に比べると多いような気がします。

私も年に数回、ステラタウンの「オレンジコート」や、イオン大宮の屋上にある「FUT MESSE」などで、気の合う仲間たちと気持ちのいい汗を流しています。

 

このエリアにはフットサルコートが数多くあるので、もし希望のコートの予約が埋まってしまっていても、空いている別のコートがすぐに見つかるので、とても助かっています。

サッカー観戦だけでなく、自分がやりたくなったときにも、恵まれた環境にあるといえるでしょう。

 

リラクゼーション

源泉

 

働き盛りの40代男性には、質の高いリラクゼーションも必須。

40代男性の心と体を癒してくれるものといえば、「日帰り温泉」や「スパ」がポピュラーですね。

 

県内では、熊谷と並ぶ日帰り温泉の激戦区となっている大宮。

フィットネス体験もできるスパやカフェスタイルのオシャレなお風呂など、個性的な店舗が多くある中でオススメしたいのが、和の趣を基調にした本格派の「さいたま清河寺温泉」 です。

その理由は、「生源泉」に浸かれること。

 

県内はもちろん首都圏でも珍しい、加温、加水なしで提供されている、文字通りの源泉かけ流しの温泉です。

「源泉かけ流し」と書かれた温泉の多くは、温度調整のために加温、加水がされていますが、こちらでは湧きだした温泉がそのまま湯船に流されています。

竹林に囲まれた静寂のなか、大地から湧きだしたお湯のぬくもりに全身を包まれる開放感が、日常のストレスをスッキリ洗い流してくれるでしょう。

 

施設の数は少ないですが、浦和にも心地よいリラックスタイムを提供してくれるお風呂があります。

北浦和の「湯屋敷 孝楽」には、疲労回復したい人向けにお風呂とボディケアを合わせた人気のプラン「セットコース」が用意されています。

設定されたボディケアの時間内であれば全身と足裏に割り当てる時間を10分単位で自由に選ぶことができるセミオーダースタイル。

じっくりと施術してほしい箇所があるときには、うってつけのサービスですね。

 

 

アミューズメント

競馬新聞

 

40代男性が誰にも邪魔されずに没頭できる大切な時間、それは趣味のひととき。

私の場合は、さしあたり競馬に費やす時間が完全なるプライベートタイムといえます。

 

このあたりで競馬といえば、ズバリ浦和競馬 。

大井、船橋、川崎と並ぶ地方競馬の中でも、ひときわ華やかな南関東4場のうちのひとつ。

週末には、中央競馬の場外馬券売り場としても利用されることもあります。

 

浦和競馬場の魅力のひとつとなっているのが、臨場感。

比較的小ぢんまりとした造りになっているからか、コース間際で観戦していると、馬が一団で通り過ぎる際に「ド、ド、ド、ド」と地響きが感じられるほど!

普段競馬をやらない人でもレースを見ているだけで興奮できると思うので、何もやることがない平日にぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。

 

また、基本的に土日に開催される中央競馬(JRA)を楽しむにも、浦和は非常に魅力的です。

東京競馬場のある府中本町にも、中山競馬場のある船橋法典にも、南浦和から武蔵野線で1本、どちらにも40分程度でアクセスが可能。その気になれば、年中休みなく競馬が楽しめる街、それが浦和なのです。

 

一方、大宮には公営ギャンブルのひとつ、大宮競輪場があります。

私は一度しかやったことはありませんが、競輪好きの人には見逃せないスポットではないでしょうか。

ほかにもオートレースの川口オートレース場、競艇のボートレース戸田と各種公営ギャンブルのスポットにアクセスしやすい大宮、浦和は、40代男性のプライベートタイムを充実させるアミューズメント面でも多くの魅力を備えた街だといえますね。

 

 

文:松田朝九(40代・フリーランスコピーライター)

 

 

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