調味料、買ったときのまま・メーカーの容器のままで使っていませんか?

もちろん、そのまま使うほうが便利な場合は多いですが、入れ替えることでメリットも!

今回は、常温でキッチンの引き出しに収納している調味料と、冷蔵庫に収納している調味料の収納方法を紹介します。

上手にコツをつかんで、自分が1番使いやすい収納方法を見つけるきっかけになると嬉しいです。

 

 

調味料の収納、どうしてる?

調味料

 

キッチンの引き出しや冷蔵庫のドアポケットなど、調味料を収納しやすい場所はありますが、漠然としていますよね。

調味料には、常温で保存できるもの・冷蔵保存が望ましいものがあるんです。

 

 

常温保存できる調味料

以前わたしは、調味料ならなんでも常温保存が可能だと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

現在常温保存している調味料は

 

・しお

・コショウ

・料理酒

・常温保存ができるしょう油

・砂糖

 

しょう油はパッケージによっては冷蔵保存推奨のものがあるので、保存方法は要確認です。

 

 

冷蔵保存する調味料

基本的に、「冷暗室保存」と書かれているものは冷蔵庫保存にしています。

 

・みりん風調味料

・マヨネーズ

・ケチャップ

・チューブしょうが

・チューブニンニク

・チューブわさび

・からし

・中濃ソース

・オイスターソース

・めんつゆ

 

冷暗室=冷蔵庫ではありませんが、猛暑日の夏などはキッチンも暑くなるので、冷蔵庫に保存することにしています。

みりんは、本みりんかみりん風調味料とで保存方法が変わるそうです。

本みりんなら常温、みりん風調味料なら冷蔵庫がおすすめですよ!

 

 

我が家の調味料収納方法とコツをご紹介!

よく使う塩・こしょうは作業台下の引き出しに

合わせ調味料を作ったり、食材に下味をつけたりすることが多いので、常温保存が可能な塩・こしょうはキッチン作業台下の引き出しに収納しています。

以前はコンロ脇の引き出しに収納していましたが、鍋やフライパンに直接投入するより、下ごしらえで使うほうが圧倒的に多かったので移動。

 

ちょっとの距離ですが、圧倒的に使いやすくなりました!

コンロ脇の収納は、キッチンクリーナーを入れています。

 

クリーナー

 

 

冷蔵庫に収納している調味料

冷蔵庫内の調味料

 

調味料はここの1カ所だけなので、他を探す必要はありません。

マヨネーズは下向きにしていますが、ケチャップは上向きです。

ケチャップを下向きで収納していたら、フタをしていたのにも関わらず漏れて汚れていました。それ以来、ケチャップは上向きです。

 

 

野菜室に収納している調味料

野菜室にはボトル系を収納。500mlまでなら問題なく閉まります。

 

野菜室の調味料

 

ここにしょうゆや白だしが加わることもあります。

小麦粉と片栗粉も野菜室に。

防虫のためにも、粉物は冷蔵保存が基本です。

栄養価の高い粉物は虫の大好物!

ホットケーキミックスや、たこ焼き・お好み焼き粉なども冷蔵保存しましょう。

 

 

料理酒は常温保存でOK

以前は冷蔵庫に入れていた料理用のお酒。

調べてみると、アルコールが入っている調味料は常温保存が可能でした!

ちょうど冷蔵庫がいっぱいで苦しいと思っていたところだったので、早速料理酒はキッチンしたの収納にお引っ越し。

 

同じ理由で、本みりん も常温保管できるようです。

我が家はみりん風調味料なので、冷蔵保存していますよ。

 

 

味噌の保存は冷凍庫!

味噌は冷凍庫(冷蔵庫ではありません!)で保存すると知っていましたか?

知ったときは眼から鱗でした!

味噌は凍らないので、使い勝手は変わりません。

柔らかいままなので、とっても使いやすい!

 

冷蔵庫や常温では発酵が進んでしまうので、味噌は冷凍室がおすすめです。

 

 

調味料を使いやすくおしゃれに収納する方法

調味料ケースは統一感を出すのがおすすめ

調味料のケースは、購入したときのパッケージのままだとチグハグ感があります。

別のケースに入れ替えることで、見た目がおしゃれになり統一感も出ますよ!

 

調味料詰め替え

 

塩とこしょうを、同じメーカー・色違いのケースに入れ替えました。統一感があるのはもちろん、スタイリッシュ!

フタの色を変えることで、中身を間違えずに済みます。

並べて収納している爪楊枝ケースも、見た目が似ているものを選びました!

 

 

粉物はジッパーのついた保存袋よりケースがおすすめな理由

砂糖や小麦粉、粉物はジッパーの保存袋よりケース保存がおすすめです。

ジッパーの保存袋は、中身が少なくなると小スペースで収納が可能ですが、粉物は避けています。

理由は、ジッパーの部分に粉がたまると閉まらなくなり、密封できなくなるからです。

 

粉物は使うとき、どうしてもジッパーの部分に粉がつくのを避けられません。

保存しやすいよう、最初からジッパー付きで販売している小麦粉などもありますが、使う回数が増えるにつれて密封できなくなります。

 

カタクリ粉

 

小麦粉など

 

こちらはニトリで購入したフレッシュロックのケースです。

粉物のケースは、パッと見では中身の区別がつきにくいので、マスキングテープで賞味期限と名前を一緒に記入しています。

 

大さじ・小さじのスプーンが使いやすいので、粉物のケースは間口が広いものがおすすめ!

また、毎回洗うことを考え、洗いやすいケースを選んでいます。

 

 

入れ替えが大変な調味料は無理に入れ替えなくてもOK

塩・こしょうや粉物など、別のケースに入れ替えて使用・収納するのがおすすめですが、あえて入れかないほうがよい調味料があります。

 

例えばチューブの生姜やニンニクは、匂いが強く、ケースに入れ替えたとしたら匂いが取れません。

でも統一感がないと感じる場合、チューブケースをリメイクする方法があります。

チューブに白い紙を巻いてシールを貼るだけで、とってもおしゃれになりますよ!

 

また、中濃ソースやオイスターソースといったソース系も、入れ替えるのは難しい調味料です。

色味が強く、別のケースにした場合汚れを落とすのが大変なので、そのまま使ったほうが楽。

こちらもリメイクすればおしゃれですが、あえてわかりやすくするために、パッケージのまま使っています。

 

 

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