衣替えをしたり、趣味が多くてキャンプ用品やスキー・スノーボード用品をお持ちだったりする方は、一度はトランクルームを検討したことがあるのではないでしょうか。

しかし、思ったよりもたくさんの店舗があったり、自宅の近くだけど高い、安いけど遠い……と、迷ってしまった経験はありませんか?

 

私も、実際調べてみたこところ想像していたよりも数が多く、更には価格も様々で悩んでしまったことがありました。

少しでも環境が良い所に預けたい、などなかなか決められないものですよね。

 

本記事では、複数のトランクルームを検討する際の「比較検討のポイント」について、ご紹介したいと思います。

 

トランクルームの種類

屋外型コンテナの写真です

 

トランクルームには大きく3種類あります。

1.室内型

室内型のものは空調があり温度や湿度を管理してくれるところが多く、洋服や常温では劣化が心配なものを管理するのに適しています。

しかし、室内だからと言って全てのトランクルームが空調管理を行っている訳ではないので事前に調べるようにしてください。

 

2.屋外型

屋外型は、常温管理のところがほとんどですが、屋内型よりも価格が安いというメリットがあります。

常温管理でも心配のないものを管理する際はオススメですが、管理する物品は自己責任できちんと選ぶようにした方が賢明です。

 

3.バイクボックス

その名前の通りバイク専用のスペースとなります。

もちろん品質は様々ですが、バイクを最低限雨風から凌ぐためのスペースという印象があるため、サイズも小さめで空調管理などはほとんどないと言って良いでしょう。

自宅に簡易的な駐輪場しかない方などは、使用をおすすめめします。

 

 

トランクルームを選ぶ際のポイント3つ

 

1.ここはケチらない!空調完備

温度や湿度の管理をきちんとしているかどうかを重視しましょう。

トランクルームはどうしても個室という空間の性質上、湿度が上がりやすく、空気の循環も悪いためカビが発生しやすくなっています。

 

どんなに環境変化に強いものであっても、カビの生えた個室で管理するのはおすすめできません。衣類などの管理でしたらなおさらです。

もちろん空調設備があると価格は高くなってしまいますが、環境状態はできるだけ良いところを選ぶことをおすすめめします。

 

2.考えるべきは距離ではない!

トランクルームを選ぶ際、ついつい自宅から近いところで考えてしまいがちですが、まずは保管する物の特性を考えてみてください。

一度預けたら来年まで出し入れしないような季節ものであれば、少し遠くても安くて環境が良い場所が見つかるかもしれません。

頻繁出し入れするものなのか、そうでないものなのかをまずは考え、それに合うポイントを賢く判断するようにしましょう。

 

3.こんなオプションもチェック!配送サービス

お手頃価格のトランクルームが見つけられなかったり、車を持っておらずトランクルームまで物を運ぶのが大変な場合もあるのではないでしょうか?

 

そんな時は配送サービスのあるトランクルームを探してみるのも良いでしょう。

これがあれば、無理に近場で探す必要もなく、より理想的なトランクルームが見つかる可能性があります。

 

トランクルームのメリット

広い芝生の写真です

 

トランクルームは生活の様々なシーンで利用することができます。

冒頭で触れた、冬物と夏物の入れ替えを行う時期に、洋服の衣替えや、季節家電を保管するのも良いでしょう。また、季節ごとの趣味に関する機材や、遺品などを一次的に保管して置くために利用する方もいるようです。

 

月額数千円〜数万円のお金を払うことにためらう方もいると思いますが、では現在の家にさらにもう一部屋、荷物を保管するための部屋がある家に引っ越すと考えるといかがでしょうか?

おそらく追加月額数千円だけでは、理想の家は見つからないと思います。

 

私自身キャンプ用品を多く持っており、いま所有している車には収納できないほど増えているのですが、車を買い替えるくらいなら、キャンプ場付近にトランクルームを借りた方がはるかに効率が良いと考えています。

 

皆様も少し視点を変えてトランクルームを活用するだけで、とても快適な生活を手に入れることができるかもしれませんよ。

 

まとめ

複数のトランクルームを検討する際の「比較検討のポイント」は、

  1. 預けるものに合わせた広さ
  2. 預けるものに合わせた空調設備
  3. 価格

トランクルームの活用方法は人それぞれです。

東京都内在住の方は、東京都内のトランクルームをお探しかもしれませんが、もしかすると郊外のトランクルームを利用した方が適しているかもしれません。

皆様がご自身に合ったトランクルームの活用術を見つけていただけたら嬉しいです。

 
 
Facebookアカウント:フォローしていただくと最新の記事をお知らせします

Twitter:イコムの中の人が個人的に気になる情報を発信します