現在狭い賃貸暮らしで、家族や同居人や「最近ケンカが増えた」と悩んでいる人。

もしかしたらそれ、賃貸ならではの「収納ストレス」が原因かもしれません。

 

今回は、手狭な賃貸暮らしをする知人が、実際トランクルームを利用することで家庭円満になったというエピソードを紹介します。

 

 

 

そのケンカ、収納ストレスかも?

ささいなことでの言い争いや日常的なケンカは、積もり積もった不満やイライラが原因となっていることも多いのではないでしょうか?

とくに、賃貸マンションやアパートのようなプライバシーの少ない空間では、下記で紹介している夫婦や同棲カップルたちの実例のように、ストレスが蓄積していくケースもあるんです。

 

まずは、実例と自分の状況に重なる部分がないかチェックしてみましょう。

 

<ケースA> 関係:共通の友達を通じて知り合ったサオリの場合

旦那の仕事の都合で転勤族のサオリ(仮名)は、転勤のたびに旦那の趣味であるマンガやプラモデルなどを片付けては出して片付けるという繰り返しにうんざりしていました。

ただ、いままでは賃貸でも郊外の一軒家や広々とした間取りの賃貸物件だったため、片付けてしまえばあとはとくに気にせず生活していたそうです。

 

しかし、出勤時間の関係で職場から近い都心へ引っ越すことになり、いままでよりもひと部屋少なく、各部屋の広さもひと回り以上小さくなり不満がMAXに……。

結果、サオリは旦那が今まで大切に収集してきたオモチャを勝手に捨て、離婚話まで持ちあがるほどの大ゲンカになりました。

 

 

<ケースB> 関係:東京都在住でフリーランス仲間のカズオの場合

女装が趣味のカズオ(仮名)は、交際中の彼女に自分の趣味を打ち明けられないまま同棲を開始しました。

しかし、同棲している1DKの賃貸マンションではスペースも限られています。

「女装グッズを置く」「女装を楽しむ」といったことができず、徐々にストレスが蓄積していきました。

そしてついに、カズオはストレスで胃潰瘍に。

 

 

<ケースC> 関係:関東在住でライター仲間のマリコの場合

マリコ(仮名)は賃貸マンションのスペースの都合もあり、前々から、旦那の父母が贈ってくる五月人形や雛人形などのプレゼントを快く思っていませんでした。

最初は我慢して部屋に飾るなどしていたマリコも、こちらの事情もおかまいなしに送り付けられるプレゼントにだんだん嫌気がさしてきます。

 

そしてついに「捨てる」「捨てない」の大ゲンカとなり、売り言葉に買い言葉で義父母のことを悪く言ってしまい、夫婦仲に溝ができてしまいました。

 

 

上記のようなことが原因でケンカとなった場合、いずれにしろストレスの原因を取り除くことが必要です。

ケンカになった3組の家族や同棲カップルは、話し合った末にトランクルームを借りたのです。

どのようにトランクルームを活躍させたのか、これから詳しくみていきましょう。

 

 

 

トランクルームで解決した収納の悩み

解決イメージ

 

<ケースA>

サオリは旦那と話し合ってトランクルームを借り、旦那の趣味であるマンガやオモチャはすべて、トランクルームに預けるということになりました。

月々の料金はかかるものの、1.5畳のスペースを1万円以下で借りているため、そこまで負担には感じていないそう。

 

それどころか、サオリは部屋のスペースを存分に使うことができるようになり、旦那のほうは自分の集めたグッズに小言を言われず思い切り置くことができるスペースができて大喜び。

お互いストレスが減り、結果、ケンカの回数も減ったということです。

 

 

<ケースB>

女装が趣味のカズオ(仮名)は、結局それを彼女に隠したまま過ごしていました。

ある日、ネットサーフィンをしていたときにトランクルームを見つけ、すべての女装グッズを移動させたそうです。

 

広めのトランクルームを借りたので、女装グッズを収納するだけでなく、大きな姿見を置いて女装した姿も楽しめる状態になりました。

カズオは、誰にも遠慮することなく女装を楽しめるようになり、我慢を強いられているというストレスから解放されたとも言っていました。

 

 

<ケースC>

マリコは旦那と相談した結果、トランクルームを借り、義父母からの大型プレゼントを収納することにしました。

義父母が訪問する日を事前に聞いておき、訪問日にはトランクルームからもらったものを持ってきて飾っているようです。

お蔭で、義父母との関係もギクシャクせずに済んでいるそうで、旦那との関係も以前より良くなったそうです。

 

 

 

工夫ひとつで広がるトランクルームの使い方

光を掴むイメージ

 

今回紹介した実例を元に、さらに幅の広がる超便利な使い方を紹介していきます。

 

<ケースA>

マンガやオモチャが趣味の旦那が、トランクルームを利用することで、趣味のものを置くスペースを確保できるようになりました。

さらに便利な使い方としては、下記のようなものがあります。

 

・パートナーの友達が来ている間、トランクルームでマンガや雑誌を読みくつろぐ。

・メルカリなどで売るマンガやオモチャの保管庫として使う

 

 

<ケースB>

女装が趣味のカズオは、トランクルームを借りて女装グッズを保管しているだけでなく、姿見を置いてトランクルーム内で女装を楽しむという使い方をしています。

さらに便利な使い方としては、下記のようなものはいかがでしょう。

 

・トランクルーム内で準備をして、インスタにアップするための自撮りをする

 

 

<ケースC>

旦那の両親から贈られる大型プレゼントに悩んでいたマリコは、トランクルームを借りて大型プレゼントを保管、義父母の訪問に合わせてプレゼントを飾るという方法で義父母との関係を壊さず乗り切っています。

さらに、今後はこんなことも考えているようです。

 

・次の子供が産まれてくるまでの期間、ベビーカーやベビーベッド、ベビーバス、チャイルドシートなどを保管する

 

 

 

トランクルームを利用するメリット

・自分の趣味のものを自由に置けるスペースができる

・スペース的に置けないものや、置いておきたくはないが捨てられないものを置くスペースができる

・趣味に没頭できるスペースができる

・気持ちを切り替える場所として使える

・誰にも遠慮しなくてよいプライベート空間ができる

 

最近なんだか「ストレスが増えた」「パートナーとのケンカが増えた」。

そんな心当たりがある方は、解決策のひとつに、トランクルームを加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

【お知らせ】
高品質&格安なトランクルームあります!

創業25年の株式会社イコムでは、埼玉・東京エリアで約3,800室ものトランクルーム(屋外コンテナ含む)を運営しています。

好立地、高セキュリティー、無料駐車場つき、24時間出し入れ自由等。

料金や空き状況はもちろん「実際どのくらい荷物が入るの?」「もっとお得に借りる方法はないの?」等、お客様おひとりおひとりの暮らしに寄り添い、親身にお答えします。
収納にお困りの方は、お気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせはこちらから

 

 

Twitter:habit magazine:編集部員の三姉妹、地道に活動中(一緒にやりましょう!)

Facebookアカウント:フォローしていただくと最新の記事をお知らせします