子供のおもちゃ収納、困った経験ありませんか?

我が家には低学年と幼稚園児、二人の息子がいるのですが、成長するにつれてどんどんおもちゃも増えていきます。

なのに、子供はなかなか片付けをしない。

 

本人たちは散らかっていても気にせず、母である私一人がいつもムキーッ!となっている状態は、どこの家庭でも繰り広げられている光景ですかね。

特に我が家は、男児ならではのレゴやブロックなどの細々としたおもちゃが多くて、片付けも一苦労……。

そんな我が家が長年かけてやっと!やっと!たどり着いた、最適なおもちゃ収納方法をご紹介します。

 

 

おもちゃはディスプレイ。最初は我が家もキレイだった

ここでまず、我が家の日常をお見せしたいと思います。

勇気を出してご覧ください。

 

 

……引かないでーー!!

リビングなのに足の踏み場もないくらい汚いですよね……。

 

今はこんなに散らかっている我が家も、長男が生まれてから1歳半まではそこそこキレイなお家でした。

おもちゃは散らかしてもすぐに片付けのできる量だったし、一日の終わりにはキレイに片付けてリセットされる日々だったんです。

なんならおもちゃコーナーまで作り、棚に並べてインスタ映え並にディスプレイしちゃってました。

 

ところがどっこい、息子が2歳になる頃「レゴやブロックで遊ばせると頭が良くなる」とどこからか聞きつけた私。

突然知育教育に目覚め、初めてのレゴを買い与えます。

するとあっという間に足の踏み場もない、ブロック汚部屋へと変貌をとげることに……。

 

 

次男誕生によりおもちゃはカゴに詰め込み方式にシフト

その後3歳差で次男が誕生、ここから収納迷子になっていきます。

両実家ともに遠方、夫の帰りも遅く、平日の育児はほぼ私一人。

俗にいう「ワンオペ」というやつですね。

もう子供を無事に育てることだけで精一杯で、インテリアにまで手が回らなくなります。

 

この頃はとりあえずホームセンターで買ったランドリーバスケットに、おもちゃを全部ぶん投げていました(笑)。

片付けても片付けても、長男も次男も容赦なくどんどん引っ張り出す完全ないたちごっこ。

 

しかも当時は収納グッズが増えれば片付けしやすくなると思い込んでいて、家にランドリーバスケットが無駄にたくさんありました。

買い足し買い足しだったので、色も大きさも見事にバラバラ、重ねられないからスペースも取るし、とにかく統一感ゼロ。

 

 

 

おもちゃの量がピークに!収納が足りずついに紙袋に手を出す

忙しい毎日を送る中、長男は母の思惑どおりレゴ遊びが大好きになっていました。

“どんどん頭と手先を使って賢くなるのじゃ息子よ!”とほくそ笑む私、しかしここでまさかの盲点が!

 

成長した次男坊が、兄のマネをしてレゴで遊ぶようになっていたのです。

当然日に何度も勃発する、兄弟レゴ争奪戦。

10分置きに繰り広げられる死闘(兄弟ゲンカ)に疲れた私は、

「えーい、うるさーい!ブロックの数が多ければケンカにもなるまいっ」

と大量のブロックを追加購入。

 

その結果、床にはレゴとブロックだらけの恐ろしい部屋が出来上がってしまったのです……。

 

 

レゴ……踏んだことあります?

これがね~、もう超絶痛いんです!!!

踏んだら大人も子供も、5分はその場にうずくまるくらい。

だからうるさく「片付けろ~!!」と息子たちに言うのですが、もちろん二人とも聞く耳持たず。

 

収納も全く足りなくて、ついに紙袋にまで手を出しました。

でも紙袋にレゴを入れると底のほうが取り出しにくいのか、遊ぶときに毎回全部ぶちまけられるのでおススメしません。

結局私が一人で片付けてる、なんてことも多くさらに疲弊する日々。

 

どうにか簡単に片付けられて、遊ぶ時取り出しやすくて、値段もリーズナブルで、シンプルで、場所もそんなに取らなくて済む、大量のレゴにピッタリな収納。

そんな収納ないかなぁ……ないかなぁ……ないよなぁ……と諦めかけた頃。

 

あったんです!ついについに。それも身近なところに!

 

 

みーつけた!おもちゃ収納に最適な無印ポリプロピレンキャリーボックス

これまでの反省を生かして、「おもちゃ収納に何を求めるか?」を考えた結果、我が家の譲れないポイントは次の4つでした。

 

■重ねて収納ができるもの(フタつき)

■容量が大きくたくさん入るもの

■レゴやブロックなど、使いたい時にパーツを探しやすく取り出しやすいもの

■シンプルで柄のないもの

 

この条件にピッタリ当てはまったのが無印のポリプロピレンキャリーボックスでした。

 

 

《ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付 大》

約幅36×奥行52×高さ16.5cm  税込1,190円

 

フタよし、大きさよし、取り出しやすさよし、値段よし!

まさしく私が長年探し求めていたものがここにありました。

 

早速購入し、レゴとブロックを収納してみることに。

 

 

超良い!!大容量なのにこのスッキリ感。

無色半透明なので中身が丸見えにはならないけど、フタをしめても中に何が入ってるかほんのりわかるのは子供にも嬉しい。

使いたい時に探してすぐ使えるのは親も子も助かります。

 

 

重ねて収納しても半透明のおかげで圧迫感がないから、我が家の狭いリビングでもスッキリ。

むしろ統一感も出て、ほんの少しオシャレになれた気がします。

 

フタをのけるとガバっと大きく開くので、レゴを入れると使いたいパーツが探しやすい。

これで「ママ~!あのパーツがない~探して!」と言われずに済みそう。

 

 

パーツの細かな小さなレゴの場合、パーツごとに分類して収納する方法もあるみたいなのですが、小さな子供やめんどくさがりやの母親にはハードルが高い……。

でもこれならざざっと探して、片付けもさっと出来て続けられそうです。

 

そして何より良かったのが、フタにロックが付いていたこと。

ロックの付いてないもの(200円で安い)もあって迷ったのですが、何となくロック付きに。

 

 

するとこれが大正解!

次男がケースごと運ぼうと持つことがあるのですが、4歳児にはまだちょっと大きくて抱えきれずよく落とすんです。

その時にロックがあるおかげで中身が出ず、途中でばらまかれる事態にならなくてすごく助かってます。

 

またこの次男坊(体重14kg)、時々このキャリーボックスの上にちょこんと座ってテレビを見ているのですが、さすがは無印様。

フタはへこむことなく丈夫なままで、傷もほとんどついてません。

 

子供が大きくなっておもちゃで遊ばなくなったら、今度は衣類の収納用にして長年使えそうです。

無印の店舗が割りと近くにあるのにこんないいものがあるなんて全然気付きませんでした。

やっと、やっと出会えたね、我が家へようこそ!と言いたいくらいしっくりなじんでます。

 

ちなみに今回我が家が購入したものは一番大きいサイズのもの。

もっと小さいサイズのものもあるらしいので、おもちゃによって使い分けてもいいかも。

 

 

《ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付 小》

約幅25.5×奥行37×高さ16.5cm 税込890円

《ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付 小 深型》

約幅25.5×奥行37×高さ33cm 税込1,090円

 

 

おもちゃの収納に悩んでるママさんにぜひおススメしたい。

無印のポリプロピレンキャリーボックス。

お部屋もスッキリ、片付けも楽チンになりますよ~!

 

 

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